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マンツーマンコース

分かりやすく説明をする為に、グループコースとの比較をしながら「どのような違いが生まれるか」に重点を置いてご説明させて頂きます。

 

本校のマンツーマンコースでは「一日4時間の先生と一対一のレッスン」の時間があり、それとは別で「スクールメイトと合同で受けるレッスン」がご用意されております。

 

 

マンツーマンコースを選択された方は午前と午後の部に分かれ、午前にマンツーマンレッスンを受講される方はアフタヌーンレッスンが自由参加となり、午後にマンツーマンレッスンを受講する方は午前中のグループコースが自由参加となります。

カリキュラムはスケジュール上ではグループコースと違いはありませんが、一対一の体制を確保していることから様々な面で臨機応変に要望にお応えすることが出来ます。特に長い期間の留学では、モチベーションの変化に依って様々な要望が生じる為に、こちらのコースの持つ高い柔軟性が大きな魅力となります。

本校のグループコースが6人で一人の先生を共有することに対して、マンツーマンコースでは一人の先生が一人の生徒のためだけに在るので会話量は6倍になりますが、実際の二つのコースでは留学の満足度にそれ以上の違いが生まれます。

特に本校の場合は、マンツーマンコースとグループコースの二つを両立していることから、希望者の方は状況に応じてグループコースに参加をすることも出来ますので、マンツーマン体制だけで勉強をすることへの不安を感じることもございません。

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どちらのコースを選ぶかは各留学生の選択次第ではありますが、二つのコースの比較をするとマンツーマンコースは明らかに優位な内容のコースですので、内容だけで比較をすればどのような留学目的の方にもこちらのコースが勧められます。

マンツーマンコースの柔軟性

本校のマンツーマンコースでは、どのようなことが出来るかを把握するよりも「何が出来ないか?」を把握して頂いた方が分かり易い程に柔軟性が非常に高いと存じます。

従来のマンツーマンコースで出来ないことは人数が必要なものですが、本校はグループコースと並行してマンツーマンコースを行っていますので、本校のマンツーマンコースでは人数が必要なこも実施可能です。

大掛かりな調整をしなくとも、午前午後共にグループコースに混ざる時間が確保されていることから、本校のマンツーマンコースではマンツーマン体制のレッスンとグループ体制のレッスンの二つの長所を活かすことが出来ます

 

マンツーマンコースでの注意

本校のマンツーマンコースは、生徒の希望に合わせてレッスンを調整することが可能ですので、TOEIC対策やIELTS対策などを含めた100冊以上ある教科書から学習内容を選ぶことも出来ますし、レッスンの手法も学生の希望に合わせて進めることが出来ます。

ただし、マンツーマンコースでは物理的な調整範囲が広く、気づかない間に「自分でカリキュラムを作らなければならない状況」を作り出してしまう傾向があります。

そこで、カウンセリングで相談をして頂いて「これまでどのような生徒が、どのような手法で、どう英語を伸ばしたか」のアドバイスを受けた上でリクエストをして頂くことで、マンツーマン体制をより有効に活用いただくことが可能となります。

 

二つのコースが両立する理由

生徒の皆様は機械のように次々と単語を覚え、練習を繰り返すことで学習時間と並行して英語力が向上するわけではないので、どれだけ優れた体制であってもただ濃密なレッスンを受けるだけでは、大きな満足を勝ち取ることは出来ません。

体制として確実に優れている一対一の状況であっても、それが常に続くようならばその体制を活かしきることは難しくなります。マンツーマン体制をより効率的に活かす為にグループ体制の学習を織り交ぜることは、モチベーション維持の為にはとても大切です。

また、アフタヌーンレッスンや午前中のグループコースへの参加は各受講者の自由になりますので、利用者の皆様が現地のご自身の状況においてご参加を決めて頂けます。

本校では、皆様の留学の成功を支える立場として皆様の有利となるマンツーマンコースを奨励しておりますが、コースの選択は各留学生が決めることであって「どういった体制をご希望されているのか?」が大切ですので、期間・目標・ご自身が用意したい体制を考慮した上でお選び頂ければと存じます。

 

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そのほかのコース一覧


グループコース

少人数制のグループ形式の授業体制に依って、先生をクラスメイトと共有することで一定の品質を保ち、環境の変化からモチベーションを向上させることを実現したコースとなります。

数年に渡って様々な取り組みと検証が成されている本コースでは、各留学生の主体性と努力に依って留学の成果が大きく決まるカリキュラムとなっております。

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高校生留学

こちら留学プランは、高校の生徒としてフィジー現地の高校に通う内容となります。

フィジー教育省の定めている範囲で科目は選択できますが、英語が公用語として使われているので言語は英語が使用されます。英語に自信のない方は、事前の語学研修期間にて対策をすることが奨励されます。

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海外農業研修コース

海外での農業研修において、語学力を必要としない単純農作業の経験だけではなく、土のメカニズム・家畜の生態・天候の計算・各農機具や設備の設計・建設と原材料の確保等々の知識と経験を活かして海外での経験値を積みたい方にお勧めのコースです。

英語のレッスンも同時に受けることで、語学力も身に着けたい方には適したコースとなっており、農業プロジェクトにおいては先生の協力を得ながら英語で各種議論やテストを行って新しい農作業体形の開発を目指します。

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