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高校留学

フィジー高校生留学を検討する皆様へ

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現地のフィジー人の子供たちが通う高校に、日本人留学生として編入をして高校生活を過ごす為に本校がアレンジ・サポートする留学プランがこちらのコースの内容となります。

 

こちらのコースでは、希望者の皆様に「語学研修の期間」「ご両親の現地視察の有無」をまずご選択頂きます。

 

 

【語学研修について】

現地高校に留学する前に、本校で英語学習をする「語学研修の期間」を決定して頂きます。本校としましては短くとも3ヶ月、可能であれば6ヶ月以上は研修期間を確保頂きたいのですが、最終判断は各留学生の皆様に決めて頂きます。

 「語学研修の期間を全く持たない」ということも選択肢の一つですが、こちらの期間を決めるにあたって皆様には現地の高校で英語を話して理解することが「常識」として求められていることの認識を持ったうえの自己責任の決断をお願いしております。

日本の高校で「日本語を話して理解すること」が求められるように、フィジーの現地高校では公用語である「英語を話して理解すること」は一般的に求められる能力になります。

本校は語学学校ですので、語学力に自信のない方の英語力を伸ばす環境を提供していますが、現地の高校は英語を使うことが当たり前の環境ですので、英語力の基礎は既に習得しており、その後を自主的に伸ばすことが求められます。

英語の成長は各生徒の努力や素質に依って異なり、どれくらいの期間でどれほど伸びるのかをお伝えすることは難しいのですが、どちらにしても語学研修期間は確保しておいた方が留学の効果が上がることは間違いありません。

語学研修中に英語習得を一定レベルまで超えたならば、残りの期間中に現地高校の内容を本校の先生と一緒に進めることも可能ですので、研修期間が無駄になることはございません。

また、現地高校に通い始めてから本校が英語のサポートを提供することは不可能ではありませんが、かなりの学習量となることはご理解頂く必要がございます。

現地高校の授業内容を学習する負担もあるのに、そこに更に本校から課題を出すことで二重の負担となりますし、与えられた課題は生徒がある程度の余裕をもって取り組むものであり、それを作業としてやるだけでは効果は望めません。

二つのことに同時に取り組むことは学習効率を上げますが、この二つは簡単に両立できることではありませんので、語学研修で英語の基礎までを身に着けることが現地高校に通う上での基本的な考え方になります。

 「現地の高校に通いながら伸ばすという」という考え方も正しいのですが、それは基礎が身についている上で余裕のある生徒が取り組める内容だとお考え下さい。

また、高校留学ではこの語学研修の期間がとても重要になりますので、本校としては高校留学をご検討されている皆様には必ずこちらを重く捉えて頂きたいと存じます。

また、この語学研修のシステムがあるからこそ、事前研修もなしに現地高校に通う昔ながらの高校留学と比べれば留学生の負担が少なく、本校の高校留学では英語初心者でも取り組みやすいことが特徴となります。

 

【ご両親の現地視察】

留学生のご両親にとって重要な判断となることが「現地を見学する」ことです。渡航費も現地での滞在費用も発生するので、中々決断をすることは難しいと思いますが、今後2年以上をお子様が過ごされる環境を見学頂くことはご両親にとって、とても重要です。

現地視察をすることで得られることは主に精神的な安心感です。実際に問題が起きていないとしても、ご自身が見たこともない場所では、お子様を送った時にどうしても不安になります。

この問題は、ご両親とお子様の関係が互いに自立したものとなっている場合は、そこまで心配をされる必要はありませんが、15歳~17歳くらいの年齢はまだ「子離れ・親離れ」が完了していない「とてもデリケートな時期」になります。

最初の渡航の際に一緒に渡航して頂いて数日をフィジーで過ごすかどうかだけのことですが、皆様が各自でご両親又はお子様と話し合った上の自己責任で決めて頂く必要がございます。

現地視察は強制ではありませんが、希望者の皆様の中で現地視察を行わない方は、我々が日本に滞在される皆様に対して出来ることが少なく、各ご両親がご自身で乗り越えて頂くべきことだとご了承くださいませ。

このように、高校生留学では取り組みが二段階に分かれており、まずは語学研修で英語の基礎を身に着け、その後に現地高校に通って現地高校のカリキュラムを英語で踏襲する内容となります。

何度も重複となりますが、その為には例え一年遅れても語学研修で英語の基礎を身に着けることが重要です。実りの多い時間を過ごす為に、留学生本人も周りも努力を惜しむことは出来ません。

英語の基礎が分からずに、ただ海外で長時間を過ごすだけの中身のない留学を過ごしてしまうことだけは避けなければなりません。

これらの前提をご理解頂いた上で、本校では「それでも留学に挑戦したい、挑戦させてやりたい」という留学が本人次第の取り組みであること真摯に理解した皆様を精一杯サポートさせて頂きたく存じます。

 

ブルーウィルの高校生留学カリキュラム

こちらのカリキュラムにお申込み頂く前に、スカイプでの電話相談にお申込み頂き一度説明を受けて、説明後に渡されるこちらのコースの詳細が記載された専用の資料を受け取って頂きますが、大まかな概要となる情報だけ下記に記載させて頂きます。

 

2年間現地の高校に通うことで、卒業証書と在籍証明書の取得が可能です。出席日数が足りない場合又は学習態度や成績が一定レベルまで到達しない場合は除きます。


学期休みの間は、本校が別途ご提供するサマースクールにご参加頂けますが、各留学生の選択次第で一時帰国も可能です。

 

前述のとおり、現地に慣れるまでの留学生はカルチャーショックやホームシックに依るストレスがあり、ご両親も不安がなくなるまである程度の時間が必要になります。

これらが解消する期間は個人差がありますが、留学生が現地に慣れるまでに必要な期間は約2~3ヶ月程度となります。


フィジーの高校は3学期制となり、現地の学校によって(天候等の理由で)多少のズレはございますが、1学期は1/15頃に開始され、3学期の終了最後の日は11/23頃となります。

 

通われる現地の学校は、本校が選ぶ日本人留学生に最も適した現地の高校をアレンジ致します。滞在方法は、サポートの体制の構築の為にホームステイに限定させて頂いております。

 

高校生留学カリキュラム料金概要

本プログラムの留学料金を下記にご紹介させて頂きます。準備期間のマンツーマンコースに関しては別途費用が発生いたしますが、お申し込みは年間単位でのみお受入れしております。

期間 高校留学
1年 1,300,000円

料金に含まれているもの

ホームステイ滞在費用、ホームステイ管理費用、ホストファミリー紹介料、ブルーウィル語学学校現地サポート代金({緊急時24時間連絡可}含む)、空港ピックアップ代金(到着日のみ)、現地校入学金兼授業料・VISA申請費用(申請代行含む)

  • *こちらの留学料金には、航空券費用・振込手数料・現地の生活費・ご両親の滞在費用(一日1000円)は含まれておりません。
  • *ホームステイでは平日の昼食以外の食事が付いており、平日の昼食は学校の食堂又は街でご購入するなどして持参頂きます。
  • *こちらのコースでは、ベッドやタンスや学習机等はそれぞれ個別に用意しております。

記載されている費用は本校にお支払い頂く留学費用となっており、現地の学校に必要な教材費等(毎年度10,000円程度)は含まれておりません。

語学研修後の一時帰国を除き、2年間滞在し続けても問題ありませんし、一時帰国も可能です。また、一時帰国をされない場合12月は本校にて学習をして頂くことになり、こちらの期間は別途滞在費用をお支払い頂くこととなります。

本校ではVISA申請は1年単位で行われる為、1年以上留学する学生は毎年更新が必要となります。更新の時期は、渡航タイミングにより異なりますが年末には一度帰国又はフィジー国外の外国に渡航いただく必要がございます。

 

高校生留学の資料について

高校生留学の資料をご用意しておりますので、お申込みを希望される方はまずは留学前の電話相談をご利用ください。電話相談終了後に、資料をご紹介させて頂きます。

語学研修の詳細については、未成年の方はマンツーマンコースでのお受入れとなりますので、費用やコース詳細は下記の該当するリンクをクリックしてご確認下さいませ。

 

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そのほかのコース一覧


グループコース

少人数制のグループ形式の授業体制に依って、先生をクラスメイトと共有することで一定の品質を保ち、環境の変化からモチベーションを向上させることを実現したコースとなります。

数年に渡って様々な取り組みと検証が成されている本コースでは、各留学生の主体性と努力に依って留学の成果が大きく決まるカリキュラムとなっております。

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マンツーマンコース

マンツーマンコースは、一対一の体制を持つことで「留学生の希望を叶えることが出来ること」が特徴です。また、本校のマンツーマンコースではグループコースへの参加も希望をすることで可能となっております。

二つのコースの特徴を活かして、留学期間を効率的に活用して最大の留学成果を得る為の学習環境として最高の水準となります。初めての留学に不安を持って、英語学習に対して大きな壁を感じてる方にとって、最もお勧めのコースとなります。

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海外農業研修コース

海外での農業研修において、語学力を必要としない単純農作業の経験だけではなく、土のメカニズム・家畜の生態・天候の計算・各農機具や設備の設計・建設と原材料の確保等々の知識と経験を活かして海外での経験値を積みたい方にお勧めのコースです。

英語のレッスンも同時に受けることで、語学力も身に着けたい方には適したコースとなっており、農業プロジェクトにおいては先生の協力を得ながら英語で各種議論やテストを行って新しい農作業体形の開発を目指します。

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