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海外農業研修コース

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通常はクラスの人数が6名までの少人数のグループコースにご参加頂き、週に2日(16時間)は本校の農場にて農作業に従事して頂きます。
専門性が必要となる為に、18歳以上で農業高校又は農業大学の在校生・卒業生の方にご参加頂くコースとなります。

海外農業研修コースのご案内

本校の農場では養豚・養鶏・畑・炭焼きなどを向上・開発しておりますので、将来的にご自身で海外での農業に挑戦されたい方は是非ともこちらのコースがお勧めさせて頂きます。

農業経験者の方ですと既にご存知のことと存じますが、農作業は肉体的に大変な作業です。また、本校の農作業では開発を同時に行っていますので大工仕事を含めた様々な作業が付随します。

農業においても、NPK(窒素・リン酸・カリ)や農薬を投与する流れを理解するだけではなく、土の構成を判断して種類をカテゴライズし、Phを分析して、現地で安価に手に入る素材を使って低コストでの土壌改良を行う計画を立てて頂きます。

四季のないフィジー(常夏)の環境では、基本的に腐葉土の入手は難しく落ち葉ですら簡単に手に入るものではありません。それらも大小の微生物の力を借りて、プロセスを早めたりしなければ短期的に土壌の改良に取り組むことも出来ません。

農業高校や農業大学で学ばれた日本の農業とは大きく異なって、フィジーでは農業がまだまだ発展しておらず未だに正確なデータが取れていないからこそ、各種の理解を深く求められます。

それに、スコールや強風の起きるフィジー独特気候での各種設備の開発には創造力も必要であり、日本のように分業の進んでいる環境とは違うので低コスト高効果の設備を自ら設計図から考え、組み立て、必要であれば溶接をして一から作る必要があります。

日本の真夏の農作業と同様に、フィジー独特の常夏の気候は農場では熱中症や脱水症状の危険性がございますので、早朝と昼頃までと夕方から日が暮れるまでの作業となることもございます。

低コストで開発を行う為には、本校の圃場の木をチェーンソーで切り倒して運ぶことや、セメントを作る為の砂利を川から運ぶことなど、各種の材料も自然の中から手入れることも農作業の一環として行います。

畑作だけでなく畜産にも取り組んでいますので、これまで畑作の経験しかない方も鶏と豚に関しては実施を通してある程度勉強して頂く必要がございます。

養鶏では日本でも特殊な自然養鶏に取り組んでいますので、鶏舎の床の発酵状態を確認することはもちろん、ヒヨコの孵化や乳酸菌を活用した自家配合飼料の産卵率の向上にも取り組んで頂きます。

養豚では放牧養豚をしていますので豚小屋の管理や消毒だけではなく、豚の生態(子豚・雄豚・母豚・妊娠豚)を理解した上での飼料器の制作や畑作とのコラボに依る自家配合飼料の向上にも取り組んで頂きます。単純にプロテインを重視した飼料を作るだけではなく、吸収率と嗜好性を考えた無駄のない飼料の製造が目標となります。

また、本校では現地のスタッフ又は農作業員と一緒になって作業を各自行って頂くことがありますので、農作業をしながらも共通言語である最低限の英語能力を持つことも必要になります。

本校が持つ圃場は、農業規模で考えればそれほど大きなものではありませんが3万坪ほどある敷地の中で山も川もあるので、語学学校が傍らで行っている家庭菜園レベルの農業のイメージとは異なり、それよりは本格的に取り組んでいると捉えて頂いても差し支えないと存じます。

圃場には農作業を専門とする従業員が居住しており、各種の管理を行ってくれていますから、彼らは皆さんと作業を共に行うこともありますので、雨季などで圃場に向かうことが難しい場合はインターネットを使った英語でのコミュニケーションで各種の指示をして頂くこともございます。

海外で英語だけでなく、他のスキルや経験を積みたい方にこちらのコースを強くお勧め致します。

本コースの内容は他のコースと大きく異なりますので、こちらのコースについて迷われている方は無料相談をご利用頂き、各種内容や留学プランについてご相談くださいませ。

本コース専用の資料もございますので、そちらをご要望の方もご連絡くださいませ。

 

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そのほかのコース一覧


グループコース

少人数制のグループ形式の授業体制に依って、先生をクラスメイトと共有することで一定の品質を保ち、環境の変化からモチベーションを向上させることを実現したコースとなります。

数年に渡って様々な取り組みと検証が成されている本コースでは、各留学生の主体性と努力に依って留学の成果が大きく決まるカリキュラムとなっております。

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マンツーマンコース

マンツーマンコースは、一対一の体制を持つことで「留学生の希望を叶えることが出来ること」が特徴です。また、本校のマンツーマンコースではグループコースへの参加も希望をすることで可能となっております。

二つのコースの特徴を活かして、留学期間を効率的に活用して最大の留学成果を得る為の学習環境として最高の水準となります。初めての留学に不安を持って、英語学習に対して大きな壁を感じてる方にとって、最もお勧めのコースとなります。

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高校生留学

こちら留学プランは、高校の生徒としてフィジー現地の高校に通う内容となります。

フィジー教育省の定めている範囲で科目は選択できますが、英語が公用語として使われているので言語は英語が使用されます。英語に自信のない方は、事前の語学研修期間にて対策をすることが奨励されます。

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