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ブルーウィル語学学校の目的

学校のご紹介
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マンツーマンで安価な費用の理由

本校はフィジー留学を提供する語学学校の中で唯一マンツーマンコース専門の学校であり、料金表の費用の中にVISA費用や印刷代などが含まれていて分かり易く最も費用対効果の高い学習環境を提供していますので、本校のコースの内容と費用を確認された多くの皆様は驚かれたことと思います。

あまりに特別なので、何の説明もないと奇妙に感じられる方もいると思いますので、こちらでは本校の格安費用と高品質の秘密を幾つかご紹介させて頂きます。少し長くなりますが、ご容赦ください。

学校の品質に拘る本校ですが、皆様の留学の質を最優先する為に本校では学校での授業の無い時間をどのように過ごすかが皆様の留学にとって重要であることをお伝えしており、そのことを十分に認識しています。

そして、本校は現地の留学を中心に既に8年ほども運営をしておりますので、生徒が空き時間を持て余さないようにフィジー国内において様々な取り組みを実施し、その中で学校以外の事業として取り組んでいるものもございます。

その中の一つが、フィジーの国立大学とパートナーシップを結んで取り組んでいる環境問題への対策となり、現在(2018年以降)はマイクロプラスチックの問題に取り組んでいます。こちらは日本の大学の先生方にもご協力を頂いて、共同研究という形でプロジェクトに取り組んでいます。

近年騒がれている環境問題の中でも最も深刻だとされている地球温暖化によって、フィジー近隣の島国が今にも沈んでしまいそうになっている映像を見られた方もいらっしゃると思いますが、観光業を生業とするフィジーではその生命線である環境の問題を重く受け止めています。

そういったボランティア活動(?)を行っていく中で、フィジー国内に多くの人脈を獲得した本校は、ご縁もあって様々な社会問題に取り組む機会を頂きました。

そんな中で学校を向上するための様々なtry&errorを繰り返していると、本校がフィジーで最も深刻となっている問題である「雇用問題」において、フィジー社会に貢献できる糸口が見つかりました。

恵まれた環境で過ごす我々日本人には想像が難しいことですが、フィジーでは全体の人口に対して十分な雇用がなく、仕事の良し悪しに関わらずに多くの人が就職をすることが出来ない問題がございます。

特に教職に関してはフィジーの定年は55歳となっており、これも若い世代の雇用を確保するために60歳から55歳に定年を引き下げた経緯もございます。

日本は定年を伸ばそうと考えているのに対して、このような強引な改革を施行しても必要な「雇用の創出」が必要であるフィジーでは、それがどれだけ深刻で解決の難しい問題であるかを感じ取って頂けることと思います。

こういった状況の為に、これから社会に出る若い世代の先生だけでなく、多くの経験豊富な先生までもが就職の機会がないことから「止む無く引退をする」か「就職を断念」して、その多くは農業に従事して村の中で自給自足の生活を送っています。

*そういった背景から、本校では農業の確立していないフィジーで農業教育面での社会貢献をする目的で農業にも取り組んでおります

本校の地道な運動が認められてか、本校はフィジー政府に我々ブルーウィル語学学校の新しいビジネスモデルを認知して頂き、教育省からもサポートを頂けることとなりました。

これは、本校がマンツーマン体制専門の学校であることで、例えば100人の生徒(小さな学校なので100人も入りませんが・・・)が入学すれば、100人の雇用が生まれる稀有なビジネスとなっているからです。

また、滞在方法に関してもホームステイ・学生寮のいずれにしても本校は現地の人に収入が入るような仕組みとなっていますので、フィジーという国にとっては大変貴重な存在となっております。

同時に本校では徹底的に無駄は省き、授業時間と空き時間の改革も同時に行い、サービスを提供するにあたってのコストを更に削減する努力も行っております。

この為に一人の先生が午前中に生徒を一人担当して、午後にもう一人の生徒を担当することになりますので、本来の費用の半分の費用(コスト)で授業を提供することが出来ますから、この工夫によって更に金額を安くすることが出来ています。

また、これは以前から同様ですが本校の代表は以前にプログラミングをしていた経歴もあって、ホームページの開設などは全て個人で行っていますので管理費用も発生しておりませんし、日本での説明会や紙媒体のパンフレットも用意しておりませんので、事務的なことでの余分な費用がありません。

そして、元々は学生の留学の中での取り組みを作る為に始められたものですが、軌道に乗った事業に関してはオフィスも必要になりましたので、空き教室があればオフィスとして活用することで、学校のビジネスの中には教室の固定費すらも存在しません

*教室として使う際には、オフィスはノートパソコンを移動させて別の空き教室に移動するか、一時的に在宅業務としております。

このように、本校のビジネスモデルは変動費が主な費用であって、変動費は常に収入と一緒に増減するものとなりますので、本校には固定費を維持する為の「販売ノルマがない」ことから生徒数に関わらず、無理のない経営状態を維持することが出来るようになりました。

以上で概要のご説明は終わりですが、実はこちらでご紹介させて頂いた以外にもまだまだ様々な工夫がございます。こういった細かな工夫と長年の努力の組み合わせによって、本校では普通の語学学校では決して作ることのできない態勢をご用意することが可能となりました。

本校のわがままも含めた変更

また、こういった体制を整えると同時に本校では、我々のわがままとも捉えられる下記の変更を行いました。

①    問題児となる方の入学を制限すること
②    学生寮をお勧めしないことをご説明
③    市場無視で限界まで価格を下げること
④    高校生留学や未成年の留学を制限
⑤    「返金をしない」システムとすること

上記の①~④に関してはおよそ事情をお察し頂けると思いますので、こちらではご説明を省きますが⑤の「返金」に関しては留学のノウハウに当たる部分になりますので、ご説明をさせて頂きます。

簡潔に言えば留学における返金のシステムは脱落を増長するような影響力がありますので、留学生の皆様にとって百害あって一利なしというシステムです。

仮に、どのような事情であっても返金を受けて皆様が得をする状況はあり得ませんので、返金のシステムが必要になるかも知れない状況ならば、留学という取り組みは行うべきではないことをお伝えさせて頂くべきだと考えております。

万が一、留学中に帰国をしなければならない事情があるならば、返金ではなく一時帰国という形で後ほど戻って来て頂いて「一度決めた留学を最後まで全うして頂く」ことは、これから留学をお申し込みされる皆様にとっては最低限の主体性だとお考え頂かなくてはなりません。

変わり者が経営する変な学校

本校代表の体験談をご覧頂いた皆様ならばお分かりになると思いますが、我々はフィジー国内での雇用を生むことを目的として学校を運営しており、お金だけを目的とした経営をされている方から見れば僕たちのやっていることは「趣味」と一笑されることも、仕方がないと考えております。

ホームページや各資料の中には生徒数が減るような厳しい内容も敢えて記載をして、生徒の質の向上にも取り組めるのは我々が生徒数の獲得を一番と考えておらず、生徒の留学の質を優先しているからです。

本校が本当の意味で特別(変わった学校)である理由は、皆様のお支払い頂く留学費用をそのまま皆様のサービスに還元するだけでなく、システム全体でフィジー社会の貢献になるビジネスモデルとなっていることが挙げられます。

これは本校にご入学頂くことで、意識をされていなくても皆様がそういったフィジーの社会問題を解決するための大きな一助となっていることでもあります。

どこまでご納得頂けるか分かりませんが、真面目に留学を考える皆様の為に本校はございますので、そういった皆様には是非とも本校をご活用頂けますと嬉しく存じます。

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