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メルマガ【BlueWill】高校留学検討者への真剣な助言

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今回は現地高校へ行くことを検討されて

いる方へのアドバイスをさせて頂きます。

 

 

・・・望まれてもないかと思いますが(笑)

一つ目は、簡単に言えば「相当な覚悟が要る」

ことです。

 

 

僕のような中年で社会に出た経験があると、

日本の高校に行く価値や教育の内容に疑問

を抱きます。

 

 

「あれはいったい何の役に立つ勉強だったのか?」

というのは、多くの人が抱く疑問です。

 

 

それだからと言うことではありませんが、

真面目な話、フィジー高校留学はそんなに

悪いものではありません。

 

 

でもそれは「簡単です」とか「誰でも成功します」

ということではありません。まるで・・・逆です。

 

 

言われなくても、自立してきちんと毎日勉強を

するような人でなければ活かしきれないし、

 

 

何となく来てしまえば卒業を待たずに帰国を

してしまうでしょう。

 

 

そうでない役に立つかどうか分からないような、

でも失敗する可能性も低いような高校は日本に

腐るほどあります。

 

 

詳細を省きますが、留学は自己の試しの場であり、

最大の利点は「究極の引っ越し」です。

 

 

留学では日本とは生活環境も違うのでそういった

悪い習慣を絶つ機会となります。

 

 

でも、これはゼロとなった状態から習慣を作る

作業に取り組まなければ、

 

 

「何にもならない留学」になります。20歳を

超えた大人でもそうなる人はいます。

 

 

これはフィジー留学だけでなく、留学ならば

世界中のどこに行こうとも当てはまる論理です。

 

 

イギリスで何にもならない留学をするのか、

フィジーで何にもならない留学をするのか、

だけの違いしか生まれません。

 

 

因みに僕が留学で作った習慣は「英語しか話さない」

です。だから日常会話は3ヶ月くらいで覚えましたし、

 

 

それにプラスして座学もやると6か月で英語学習は

概ね終了しました。

 

 

でも、それだけだったので僕も留学を活かしきれずに

終わってしまいました。

 

 

たったの「それだけ」をやる留学生すら100人に

1人もいません。

 

 

まぁ、100人に1人と言っても普通の留学生の

多くは遊びで留学に来ているので、

 

 

成長を考えて留学をする人は大半の留学生

を統計の中から外さなくてはなりません。

 

 

僕は23歳で留学をしましたが、その程度の努力は

当たり前で努力じゃない、と思っていました。

 

 

英語に限らず、会得したい習慣を身に着けなければ

留学をフルには活かせませんし、その気持ちが一定

のレベルまでないのに実行すれば途中で挫折します。

 

 

留学は人格がモロに試されますから、自分を見たく

ない人は自分の情けなさ、ダメな所と直視するので

辛い思いをすることにもなります。

 

 

また、成長を考える人にはそれだから留学は

お勧めできるのです。

 

 

次に、フィジー留学の特徴をお伝えします。

それは他国の留学の中でも「自分と向き合う環境」

があることです。

 

 

もっと分かり易く言います。「禅寺」です。

 

 

残念ながら、ネットがあるし、マクドナルドも

あるので相当に堕落してしまっている禅寺ですが(笑)

 

 

 

日本と比べたら大分マシですし、僕はフィジー留学

の最大の利点はそこだと考えています。

 

 

修行僧がラスベガスとかに行くでしょうか?

それは脱落者どころか、成立すら難しい修行

になると思います。

 

 

ほとんどの坊さんが遊び惚けて終わるでしょう。

だから禅寺とかが何もない静かな所にあるんです。

自分と向き合う為です。

 

 

 

日本は世界でもかなり進んだ国です。異常に

遅れているのは教育だけです。

 

 

ネットが進んで、日本を含めた先進国で手に入らない

ものは「ありません」が、物質面では概ね間違いの

ない答えだと思います。

 

 

遣隋使の時代と違って知識を求めて留学をする必要

がありません。日本人ならば目的はそういう誘惑の

少ない環境が第一の留学の利用法に挙げられます。

 

 

英語だって日本で学べますし、ネットが繋がるならば

「どこ」でも「何」でも勉強が出来てしまいます。

 

 

外部からの刺激が強いのが先進国の特徴で、

別の言い方をすれば「エンターテインメント

に溢れている」とも言えます。

 

 

僕の勝手な予測ですけど、これが引きこもりとか

不登校とかの心の病と関係していると思います。

 

 

誹謗中傷でなく、子供は土いじって遊んでいれば

いいんです。任天堂スイッチとか要りません。

 

 

認知欲はソーシャルネットワークではなくて、

親の愛情で埋められるべきだと僕は思ってます。

 

 

因みに、○○留学で失敗したから、××留学をする

という感じで国を変えるのは相当にまずい思考回路

だと思います。

 

 

生徒が「自分と向き合って自分を伸ばすことに

集中する意識」がなければ、

 

 

何をしようが、何処であろうが、結局自分以外

の何かを変える努力をしますが、

 

 

これは努力とは言いませんし、逆にいつまでも

自分と向き合うことが出来ない弱さを育てる

ことになります。

 

 

行きつくところは「常に言い訳又は愚痴を

言うだけの人」です。

 

 

こういう人が周りに居たら極力近づかない方が

いいどころか、全速力で逃げ出してください。

 

 

また、自身がそうならなにように注意もしてください。

 

 

自分と向き合って、悩んで、答えを出して、

それを否定して、また悩んで、答えを出して、

 

 

これを繰り返して深い思考に辿り着いたときに

ようやく人生をかけた挑戦をする覚悟が形作ら

れます。

 

 

留学そのものは挑戦ではなくて学びと成長の場です。

成長の場に来て何の努力もしない人間は干されます。

 

 

アニメオタクが集まるオフ会で、アニメの批判を

したい人が干されるのと同じ理屈です。

 

 

今後の挑戦を見定めてそれに取り組む覚悟を

決める場所です。

 

 

英語学習はそういう作業(訓練・修練・成長)に

非常に向いている課題です。

 

 

人前で失敗すれば恥ずかしいとか、

継続をしないといつまでも覚えないとか、

 

 

人間性がモロに試される課題だと思います。

これを鍛える為の英語学習であって、英語

そのものは話せることが常識です。

 

 

滝に打たれるとかでも良いかも知れませんが、

僕は英語も「ついで」に学んだ方がお得だと

考えています。

 

 

留学で悩んで培った覚悟を持って、留学を

終えた後に全力でその道を貫くのが留学での

一般的な目標だと僕は思います。

 

 

「ただ留学をするだけ」ならお金さえ払えば

誰でも出来ます。

 

 

「僕・私で留学が出来ますか?」という質問を

よく頂きますが、

 

 

「留学をするだけならば(極端な話をすれば)

赤ん坊でも可能」です。

 

 

冗談ではなくて、本当にいらっしゃいます。

 

 

英語学習を早く始めたいからということで、

1歳半で留学を希望されるご両親からの

ご連絡があります。

 

 

しかも、1週間とかです。個人的にはツッコミ

どころが満載ですけど、

 

 

本人の自由ですから求められない限りはこういう

ありがた迷惑な(笑)アドバイスもしませんし、

 

 

条件さえ満たせば本校は誰でも受け入れます。

 

 

僕はこの質問を「留学で成長することが僕・私に

出来ますか?」という質問と解釈していつもここ

に記載しているような内容を回答としてお伝え

していますが、

 

 

当たり前の話で、この答えは当事者の留学生が

不確定な中でも無理やり自信を持って答えるもので、

 

 

この質問は本来、学校側が生徒にするべき質問

になります。

 

 

結婚式の誓いと同じです。自信がなくても他人に

聞くことじゃありません。自分で「幸せになります」

と当たり前のように言い切るしかありません。

 

 

それと「幸せになれますか?」とか聞かれても、

出席者が困惑します。

 

 

僕のアドバイスは語学学校からのアドバイス

としては異質かも知れませんが、

 

 

別に不思議のない話で、

 

 

留学を実行させることに集中している所と、

留学を成功させることに集中している所の

 

 

・・・違いです。

 

 

高校留学の方へのアドバイスばかりになって

しまいましたが、

 

 

一般の語学留学で英語を習得されようとして

いる方は、短くとも6か月の期間の留学から

検討してください。

 

 

留学を遊びで利用される方は、期間は短くても

問題ないですが、休日の予定はしっかりと埋めて、

 

 

学期休みの期間を狙って来て頂くと遊びの方用の

プログラムにご参加頂けますので、その時期に

一緒にBBQとかキャンプとかしましょう!

 

 

・・・何度も言いますが、現地高校留学生は

不確定ながらも自信をもって気持ちを固めて

来てください。

 

 

今回は、「高校留学検討者への真剣な助言」を

題材とさせて頂きました。

楽しんで頂けましたでしょうか?

 

 

 

いつも「いいね」して頂いてありがとう

ございます。

 

 

また次回をお楽しみに~

 

 

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