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メルマガ【BlueWill】面倒なくらいに自分次第

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留学で皆様が嫌という程聞く言葉が「自分次第」です。

僕も言っていて嫌になるくらいに使う言葉です。

 

 

語学学校も留学エージェントもいかにして「自分たちの

学校良い」ということを伝える為に居るにも関わらず、

 

 

各説明の中で「自分次第」を使わない学校はないと

思います。

 

 

これはですね。きっと留学に求めるものとカリキュラム

や学校と言う環境への役割を理解しないと混乱をして

しまうポイントだと思います。

 

 

そこで、今回はなんで「自分次第」なのかということを

超長いメルマガでご説明してしまおうと思います。

 

 

久しぶりに手加減無しで長文を書きますから、

読む前には皆様お茶やお菓子の用意をして

たっぷり時間を確保して読み始めて下さい(笑)

 

 

まずですね。短期でも長期でも留学をされる方の

中でとにかく上手くいかない人は留学に対して

特効薬的な効果を求めている人です。

 

 

ほとんど痩せる努力をしない人がダイエット器具や

薬品系にお金をつぎ込む人と同じような心理です。

 

 

万人が知っていることですが、体重を減らしたいなら

「食べなければいい」だけのことです。

 

 

そこにだけ集中すれば生物学上、痩せます。それで

痩せない人はもう生物であるとは言えませんから(笑)

 

 

勿論、健康的に痩せるとかの条件はありますが、

結局ダイエットプログラムに参加してもつまみ食い

している人は痩せません。

 

 

つまみ食いは英語学習でいう所の「日本語で話すこと」です。

 

 

こういう失敗者を生まない為にも「自分次第」という

言葉は言わざるを得ない言葉なのです。

 

 

これが最初の自分次第

 

其の一「英語で話し続けること」です。

 

 

確かに僕の学校では、英語にしっかり取り組んで頂きたい

時期というのは3ヶ月程度だとお願いしております。

 

 

この期間にカウンセリングを毎週取って僕から吸収する

ことを全て吸収できた人は、英語能力に関係なく

英語学習を終えることが出来ます。

 

 

そもそも英語を学習する前に英語というもの、言語と言う

ものの性質、それを学ぶための方法が分からない訳です。

 

 

「これらを学ぶため」に英語を学んで、疑問をカウンセリングで

解決すれば「無駄な努力」を最小限に抑えることが出来ます。

 

 

英語は「使用時間に比例して伸びる」ものですから、

3ヶ月、6ヶ月、9か月、12ヶ月のそれぞれの期間

に依って当然持ち時間が異なりますから、

 

 

「長ければ長いほど伸びます。」

 

 

いう間でもないことですが、1年の期間があって

364日日本語を話していれば英語は1日分しか

伸びません。

 

 

「いや、そんなの分かってるよ!うるさいな!」と

思われるかもいるかも知れませんが、

 

 

現実的に364日を日本語で話して1日だけを英語で

話して英語が伸びずに、学校や環境が悪かった

という人は沢山存在します。

 

 

ワーホリをしている人だと、ほとんどがそうです。

過半数がそうだから「ワーホリで英語が伸びない」と

・・・残念ながら言えてしまいます。

 

 

特に「勉強しろよ」という環境も無ければ、そういう

システムのなかにもありませんから、そりゃ「遊び」

続けてその間違いに気づかずに運が悪いと2年目に

突入します。

 

 

留学をしてワーホリで試すとかはありだと思いますが、

ワーホリだけで英語学習方法の理解や英語そのものへの

理解の低い状態で行っても上手くいかないのは

「仕方ない」と思います。

 

 

「無駄な努力」という厳しい言葉を敢えて使いましたが、

何かを達成する時に無尽蔵につぎ込むモノが前提として

あります。

 

 

それが「時間」と「努力」です。

 

 

***以内とか、***迄なんていうのは

その前提がない「残念な人」です。

 

 

咲き始めている花が自殺するような

勿体ない行為ですが、

 

 

当の本人が限界を勝手に決めていますから、

周りがその人のことを「信じれば信じる程に」

その人は自分に嫌気がさし周囲に反発するのが

よくあるパターンです。

 

 

心が閉じている状態なので、本人がその扉を

開けない限りはどうにもなりません。

 

 

これが二つ目の自分次第

「アドバイスを聞き入れる姿勢を持つこと」

です。

 

 

大体は大人よりも子供の方がこの姿勢は自然

と持っています。子供の方が成長できる理由は

「やれと言われたらやる」からですね。

 

 

よく脳細胞の死滅を延々と語る人がいますが、

そんなものよりもこっちの方が圧倒的に影響力

が強いと思います(笑)

 

 

時間は留学期間である程度決められてしまいますが、

その留学期間の中でも24時間の間で8時間は眠る

として16時間は活動時間が残ります。

 

 

その時間の10時間ほどを英語の使用時間に充てる

ことが出来るかどうかが「英語が伸びるかどうか」

のポイントです。

 

 

英語の成長だけを言うならばそれ以外に方法は

ありません。

 

 

長い道のりですし、面倒ですから文法学習や

単語学習に逃げてしまう人もいます。

 

 

日本語の五段活用が説明できないのに、日本語を

巧みに操ることが出来る事実を自分自身で日本語

話す度に証明をしていても、それは受け入れません。

 

 

「第二言語だから」「若くないから」「日本人だから」

「頭が悪いから」・・・こういう言い訳を考えること

に能力をフル回転させてしまいます。

 

 

少し話が飛びますが、

 

 

世の中の大半がお金の為に仕事しています。

お金はとても大切なものです。

 

 

ただ、世界にはyoutube動画を作ることで

年収13億程稼ぐ人がいます。

 

 

パソコンとカメラ・・・投資金額は30万円

程度だと思います。

 

 

お金が稼げないのは会社が安い給料を払って

いるからでしょうか?

 

 

それとも、自分の頭が悪いからでしょうか?

 

 

因みに僕は自分のことを「バカだな」といつも

冷ややかな目で見ています。

 

 

昔からそうなので全く自覚していないことだった

のですが、これは自慢するべき「才能」と言える

くらいに稀な性格なのかも知れません。

 

 

これが三つ目の自分次第

「自分が悪いと思い続けること」です。

 

 

この性格のお蔭で、ここ数年で自分の変化を

自覚するほどに大分成長できました。

 

 

経営者として1年目なんて上手くいかないこと

ばかりでしたが、

 

 

「一番のバカは自分だ」と考える姿勢があるので、

今では運営が随分と楽になりました。

 

 

僕は昔から僕の学校のスタッフを尊敬していますが、

その姿勢から従業員に対しての敬意が表に現れる

様になりました。

 

 

そういった尊敬の念を他者に抱かずに何事かを

成そうとすることは非常に難しいし、そもそも

その時間は「貧しい」と思います。

 

 

これが4つ目の自分次第

「人に対して敬意を払うこと」です。

 

 

給料払っている会社の経営者でも従業員に

気を遣って「頑張ってもらう」んです。

 

 

人に敬意を払えない人は敵だらけの不幸な

環境を持ち続けることになるでしょう。

 

 

留学を決める時やしている時には色々な悩みが

あると思います。皆さんが一生懸命に頭を使います。

 

 

20代の方で分かる方がいれば凄いことですが、

現状でどれだけ頭を使って出した答えも

5年後に考えれば大体100%間違っています(笑)

 

 

それが間違っていない結果になった人は

成長していないので焦った方がいいです。

 

 

それでも、その場その場で一生懸命に頭を使って

間違った答えを出して行動していくことが成長

に繋がるのだと思います。

 

 

目の前の自分の課題から逃げずに無心になって

取り組み続けること、

 

 

挑戦している時は成果なんて見えませんし、

保障なんて全くありません。

 

 

未だに僕も何かに取り組むときのこの期間は辛いですが、

これを乗り越えて少しずつ身に着くものが「自信」だと

思います。

 

 

自分次第をまとめると

 

1.「英語で話し続けること」

2.「アドバイスを聞き入れる姿勢を持つこと」

3.「自分が悪いと思い続けること」

4.「人に対して敬意を払うこと」

 

こんなところですね。

 

 

「嫌々、メチャクチャ簡単だ」と思われる

方は留学で成功以外にはあり得ません。

 

 

実際に「そんなの当たり前じゃないですか」

と言う人もいます。もう身についてしまって

いると確かに「当たり前」になっていますから。

 

 

ただですね。驚かれるかもしれませんが、

「自分が未熟」と思えない人は山の様に

いますし、

 

 

それを指摘されることに耐えられない人も

山の様にいます。

 

 

学校やカリキュラムはそういった頑張る人ほどに

高品質で高性能のものが必要になります。

 

 

性能が低いと「無駄な努力」が増えてしまいます。

まぁ、学習者側としては「無駄な努力はして当たり前

という感覚を持っていることも必須」ですけど。

 

 

でも、止まっている状態の学習者には学校も

カリキュラムも存在価値がありません。

 

 

ハーバードでもオックスフォードでも伸びません。

 

 

そもそも方向修正をする為のものですから、

本人が動き出さないと始まりません。

 

 

いやいや・・・教育者側ではなくて学習者側の問題

なので、僕達に出来ることは「信じて待つこと」

以外にありません。

 

 

本当に面倒ですが、だからこそ頑張る生徒さんには

出来る限り成長のサポートが出来るように心掛けています。

 

 

そういえば、以前に

 

 

「自分次第と言うことは分かるのですが、それは置いておいて

他の学校で同じ期間勉強をした時にそちらに通うとどれくらいの差が

生まれますか?」

 

 

という質問をされた方がいらっしゃいます。

 

 

それに対する僕の答えが

 

 

「どれだけ頑張れるかによって僕達(学校)がどれだけ役に立つか

が決まりますが、物凄く頑張れる方ならば英語習得はどこでも

達成可能です。

 

 

ただ、本校ならば英語だけで終わらない留学に取り組める

ガイドラインを提供できると思います。

 

 

それこそ死ぬ気でやれる方ならば3ヶ月後には英語

以外の物に取り組み始められると思います。」

 

 

この結果、「何処でも達成可能ってなんだそれ!?」

と怒られて、電話を切られました(笑)

 

 

毎週のように、本当のことばっかり言って

申し訳なく思っています。

 

 

本当にまだまだ自分の未熟を実感いたします。

 

 

今回は、「面倒なくらいに自分次第」を

題材とさせて頂きました。

楽しんで頂けましたでしょうか?

 

 

 

いつも「いいね」して頂いてありがとう

ございます。

 

 

また次回をお楽しみに~

 

 

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