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不登校で留学を考えている方へ

皆様へ各種アドバイス
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本校では今まで受け入れてきた生徒さんの中で、同じような状況の方が何人かいらっしゃいますが、日本でどのような事情があったかは様々ですが、我々が接してきた限りでは日本の教育システムが合わなかったという印象を受けます。

その為に、日本での事情によって不登校の方であっても、本校の個人仕様のカリキュラムにおいては何の問題も無いと判断しておりますし、また留学をする上での特別な問題は全くございません。

他の留学生の方と比較して特別に「向上心がない」ということも無く、日本では不登校などの問題を抱えていても「フィジーに留学したい」と希望される逞しい未成年の方もたくさんいらっしゃいます。

また、不登校の悩みはご本人以上に「ご両親」が深刻に考えられている傾向があることも感じ取れました。

ご自身のこと以上に大切なお子様のことですので、ご心配になる気持ちも計り知れないのですが、もし不登校のお子様を留学に送り出そうと検討されているとしたら、ご本人が留学したいという意志を持っているならば、是非とも応援してあげて欲しいと思います。

留学は本人次第の部分が多く、だからこそご本人の「留学をしたい」という意志がとても重要ですから、その貴重なチャンスを逃さずに大切にしてあげてほしいと思います。

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【留学のタイミング】

自己成長に大きな効果のある留学ですが、留学は主体的に行動することで可能性が大きく広がる取り組みです。だからこそ、「留学をする」という気持ちを持った時がその最適のタイミングになります。誰かの都合で慌てさせたり、時間をかけ過ぎたりするものではなく、留学生自身の気持ちが一番大切です。

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【どうしても心配なご両親へ】

お子様を留学に送ることにどうしても不安を持たれるご両親の皆様は、お子様だけを留学に送るのではなく「ご両親も一緒に留学をされる」親子留学をされることが、お互いにとって有益な留学方法となります。

上記でご説明させて頂いたように、本校では留学を希望される皆様をわけ隔てなく応援しておりますが、語学学校で出来る範囲には残念ながらご両親の愛情ほどに影響力はなく、「教育」の範囲であって「家族愛」を超えるものではありません。

その為に、ご両親にしか出来ないことは離れていてもご両親本人ンがサポートをする必要がありますが、一緒に留学をされていれば心配はございません。

また、現在何かの精神疾患が確認されて治療を受けられている場合は、どういった状況においてどういった対処をするべきかの指示を細かく本校にお伝え頂くことが必要になりますが、親子留学ならば少し離れた場所となる違う滞在先からでも見守って頂ければ、お子様としては留学を始めるにあたってとても心強く感じることと思います。

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