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留学で延長が出来ない理由

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海外の語学学校に留学をする時に、「延長をする」という選択肢が極端に少ないことはお気づきでしょうか?本校でも同様に「延長」が出来ないことになっております。

本校の場合は、マンツーマン体制専門の少人数制の学校で生徒数の獲得よりも、先生の雇用の安定を優先しておりますので、その都合で延長を希望されてもご対応が出来ないことと、一人でも多くの皆様に本校をご利用頂くためにリピーターをお断り(留学は2度行うものではないと考えております)していることが理由ですが、基本的には各国においてのVISAの問題が一番の理由になると思います。

そして、これは留学という取り組みにおいて適していないことから「延長を出来ないシステムを採用する」学校が多くなります。なぜなら、留学は期間によってその内容が大きく異なるからだと思います。

これは留学プランを作成された方だとお気づきになることですが、「延長が出来る」ということは、その内容が安定していないことになります。当然、留学をしている皆様の心理状態も「続ける?辞める?」という安定性の欠けたものとなります。

「いつでも辞めることが出来る」という気持ちでいるのと「ここまでの期間を頑張る」では留学の成果に大きな違いが生まれます。

また、教育に携わっていると分かることですが留学では「延長を許可できる」ということは「カリキュラムがない」ことと同様になります。

本校の留学プログラムは「柔軟性」に重きを置いて、細かな変更や対応が出来るように作られていますが、それでも崩すべきでない所はございます。

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【留学でやるべきでないこと】

これはマンツーマンコースを取得した方へのアドバイスと同様になりますが、柔軟性も度が過ぎると全くの逆効果になります。

決められた枠組みの中での柔軟性を利用することは問題になりませんが、何もかも留学生の自由としてしまうと「学生なのに教師の役割を果たす状態」に追い込まれて、学業に専念することが出来ずに「どんなカリキュラムが伸びるか?」を常に考えて留学期間を結局ご自身の勉強をせずに過ごすことになります。

これは留学生が陥り易い心理状態で、学生の立場を得たにも関わらず「学校が良いかどうか?」を考え続けて、学校に通う前提(学生の優位)を受け入れていないと、自身に対しての取り組みをせずに最高の学習体制だけを考え続けて留学期間を終える方もいらっしゃいます。

学生の優位は、経験によってでしか作ることのできない学習プログラムの中で勉強することで、自分の課題に向き合って効率よく伸ばすことが出来ることです。

本校はもう何年も何百人もの留学生のケースを見続けています。それでも「正解」として行っているのではなくて、経験から正しいであろうことを実施しており、何回失敗をしても常に挑戦をし続けて今でも向上を続けています。

ご本人の留学についての感想を求めることは出来ても「どういった学習方法が良いか?」の答えを求めるのは、例え1年の留学を体験された方であっても難しい答えです。なぜならば、その答えには年単位の語学学校経営の経験(ノウハウ)が必要になるからです。

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【留学カウンセラーの重要性】

前述したように、留学は「期間を決めて行うもの」であることは基本ですが、留学期間を活かすにはカウンセラーの能力(経験)に頼ることが勧められます。

カウンセラーによって経験も考え方も違うので、どういった理論と経験でアドバイスを行うかは各カウンセラーによって違います。

また、ある程度経験を積んだカウンセラーだと、アドバイスが不確かなもので「答え」でないことを知っているので、皆様の理解を強制しません。

カウンセラーがどれだけ誠実にアドバイスを提供しても、カウンセラーの成長と共にアドバイスも常に成熟して変化するからです。

同じアドバイスを持ち続けているカウンセラーは「教えられたことを言っているだけ」なのか「全く成長がないか」のどちらかになります。

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