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メルマガ【BlueWill】英語学習上の留学を行う利点

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最近youtubeで【留学無しでここまで
喋れるように】というタイトルの動画
をみました。


どうせ「釣り」の為のタイトルだと思う
んですけど(笑)


これって留学に「行きさえすれば英語が伸びるって
いう魔法」を分かりながらも期待している人が多い
ことが良く分かるような気がします。

何かを習得するには環境に頼る部分と、
自分で頑張る部分があると思うんですけど、

「自分次第でなんとかしてやる」という
のは良い生徒が持つ基本的な姿勢で、

どうにかして生徒を早く伸ばせないかと
試行錯誤をするのは学校の姿勢です。

海外で語学学校を経営している僕が言うと
引かれることもありますけど、

英語だけに関して言うならば、留学無しで
喋れるようになっている人は普通にいます。

そういう人の話を聞くと「留学無しで
伸びるのかな?」という気持ちになります。

実際には留学無しでも伸びるんですけど、

そうやってやれる人は普通の人よりも
努力の量が多いことも忘れてはなりません。

若しくは、思考回路が少し違うという
言い方があっているかもしれません。

例えば、野球選手のイチローなんかだと
毎日厳しいトレーニングをしてますが、

彼の中ではそれは「やって当たり前で、
やっていない人がやらないだけ」
という認識です。

もう少しふざけた例だと、僕の知り合いの
オタクギタリストの方なんかが面白いです。

そもそもギターが上手い人なんですけど、
その人はオタクなので価値観が違います。

元々弾くのが難しい曲を何カ月もかけて
逆利き腕で引けるように特訓しました。

・・・いや、凄いですよ。確かにこれは
凄いことなんです。

多分、一流のギタリストでも利き腕と逆に
引いてみろと言われたら、相当時間が
かかるんです。

でも音楽的には意味はないんです(笑)


でも彼にはその「意味の無さ」が面白い
から、何百時間もかけて利き腕とは逆で
引ける超変態ギタリストになったのです。

もうバカ受けで、彼はそれで満足なんです。

きっと彼にはそれが必要だったから出来た
ことなんだと思います。

そういう高い(?)レベルで努力が出来るならば、
留学無しでも英語は伸びますし喋れるように
なります。

ある意味、古典ヘブライ語を覚えるのと、日本で
英語を覚えるのって似たようなものだと思います(笑)

どちらも、日本社会で閉鎖的に生きるならば相当
使える機会が限られていますからね。


特に英語は求められる時は、いきなり第二言語
レベルで求められるからヘブライ語よりも余計に
厄介です。

でも僕は留学なしで英語が伸びたとしても
留学を勧めます。色々な理由がありますが、
留学で得られるものの第一が英語だと思って
いないからです。

・・・ここら辺の話は長くなるので置いといて(笑)


まぁ、留学を経験したことがある方ならば
分かると思いますけど、未経験だといまいち
わかりづらいですよね。

そんな留学を敢えて「英語学習の為だけのもの」
とするならば、

人に依って留学をした方がいい人と、特に留学を
する必要のない人もいるでしょう。

僕は自分が留学をしようと思った時にここを
考えました。

それで実際に図書館に行って英語の勉強を
してみました。

・・・結果は5分と経たずに挫折です(笑)

全く使わない、必要性のない状態でそれを
学ぼうとしてもできない人、が僕だから
だと思います。

それで結局留学をして、英語を覚えました。
結構変人だと自覚しているのですが、
オタク要素が弱いんだと思います(笑)

自分で言うのもなんですが、留学では
かなり早く覚えた方だと思います。

英語しか使っていなかったことが何より
の理由だと思います。

他の人がどれだけ勉強していたかは確認
できませんが、

何よりも周りの人が僕の勉強ぶりを認めて
いたように思います。

たまに留学生の中には「そんな勉強は日本で
出来るので・・・」と言う方がいます。

ここで僕が思うのが、「それなら、やっとけよ」(笑)

ちょ~っとだけ思っちゃいます。
・・・嘘です・・・ごめんなさい。

まぁ冗談無しで詳しく説明すると、

物理的にやれることで、心理的にやれない
ことなんて山のようにあります。

スピーキングの練習がしたい→壁に向かって
練習が出来ますよね?

リスニングの練習がしたい→海外ドラマでも
ずっと見ていればいいですね?

読み書きを伸ばしたい→・・・読み書きすれば
いいだけじゃないですか?

文法を伸ばしたい→文法書を暗記すれば
いいですよね?

発音を伸ばしたい→発音矯正のCD付きの本なんて
山のように本屋さんにありますよね?

でも、結果は出来ません。それは心理的に
やれないからです。

それを「やればいいのに」や「根性がない」だけ
で解決出来るならいいですが、自分に対する叱咤
激励でならば分かりますが、

それらは物理的事実であって、心理的
には違うので視点がずれちゃってます。

彼女が作れなくて悩んでいる人に、


「街に出て1000人の女性に声をかければ
いいだけじゃないの?」


という無茶ぶりと似ていると思います。


「そりゃ、そうだけどさ~」ですね(笑)

話が脱線しましたが、英語学習上の心理的な
ハードルを下げる(英語が必要になる)のが
留学をする英語学習上の一番の効果だと思います。

留学をしたいけど、どうしようって悩んで
いる人の共通点は「やらないと分からない
答えを求める」ことにあると思います。

決して焦って、やるべきものではありませんが、
やるにしても、やらないにしても、無駄に悩む
のは時間の無駄です。


それならば、いっそのこと「やめてしまって」
目の前のことに集中して、

そういう機会がいつか来るのを待つのも一つ
の手かと思います。

こういう風に言われて「いや、私やりたいし!」
と思ったなら、もうそれは自分自身からの
「やれ」というサインでもあると思います。

留学で最初に試されるのが「決断力」なの
かも知れません。

今回は、「英語学習上の留学を行う利点」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


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