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メルマガ【BlueWill】英語(留学)は若い時にした方がいい?

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この英語学習関係のメルマガも
もうすぐ終わりそうです(笑)

ある程度の仕組みを話すと、後は
精神論ばっかりになります。

今回の内容もどちらかというと精神論
になると思います。

英語の伸びが早い人と遅い人の違いを
頭が良い悪いで見る人がいると思います。

僕も頭の良い人は英語が伸びるのは
早いと思います。


あんまり大声で言うと怒られてしまい
ますから、ここだけの話です(笑)


でも、これは正解の半分です。頭の良さって
いうのは捉える所が人に依って違うからです。

でも、漫画に出てくるような天才を除いて
「記憶力」の差では大した違いは生まれません。

僕の思う頭の良さは「潔さ」です。

例えば、英語を最速で習得しようと思う
ならば「日本語を話すことは無駄」と
いう意見があります。

これは「そんなことはない」という人と
「そうである」という人に分かれると
思いますが、

当たり前ですが「日本語を話すことで
えられる英語力」はほとんど皆無です。

でも、我々は精神的に強くないからどうし
ても日本語を話してお互いに励まし合うとか、

ストレスを発散するとかいう意味ではプラス
に働きますが、なんてことはない事実が
そこにはあります。

「頑張れるけどやってないだけ」です。
厳しいですが、ここは自信をもって受け
入れるべき事実です。

また、これを受け入れることは屈辱でもなん
でもなくて、「自分ならまだまだやれる」
と信じている証拠だと思います。

勿論、やり過ぎて・・・というのはダメ
ですけど、それはやらさていることが問題
なのであって、

主体的に自分でやる勉強ならばやり過ぎて
だめって状況は中々ないと思います。

「人の可能性は無限」ですから、そもそも
誰でもやれるに決まってます。

僕はここら辺をとりあえず受け入れて
から自分なりに調整をして努力を
する人が「頭がいい」と思います。

ここを受け入れずに「英語は難しい」とか
の言い訳を言い続ける人は、

自分自身の可能性を受け入れるだけの器量が
ないのであって、


本当にその人に「英語を習得する
能力がない」のではありません。

意識が「出来ない」と思っている人と
「まだまだ出来る」と思う人では結果が
大きく異なります。


18歳くらいでも「そうですよね」と
軽く受け入れてしまう人もいますし、

30歳を超えていても未だに自分が絶対に
悪くないという視点から逃れられない
可哀そうな人もいます。

傾向としては、年を重ねる程にそういった
自分の弱さと向き合うことが難しくなる
のだと思います。

だから留学とか英語は「若いうちにしておく」
こともポイントの一つです。

自分の欠点を探して、それと向き合うことが
出来るかどうかは、そのまま本人の成長速度
に影響を与えます。

簡単に言ってしまえば「本人の意識の中で
自分がダメじゃない人」は、一生伸びません(笑)

楽しく留学に取り組める人はそもそも人格が
優れており、前向きに行動をする人たちです。

若い時にした方がいいという傾向はあるものの、
それが出来ない人は何歳でもいますし、出来る
人も何歳でもいます。

もっと自分への期待値が低い(成長が出来る
という概念がない)方だと「英語は話せなく
てもいい」という所で留まる人もいます。

空気を吸うっていうのとは重要度が違う
ので「話せなくていい」という人も間違い
ではないと思います。

ただ、英語は誰でも話せるようになるもの
であって可能ならば話せた方がいいものです。

「英語は話せなくてもいい」を色々な理由で
強調する人は自身に対する期待値が低いのだと
僕は思うのですが、

70歳で留学をされた方のお話が参考になれば
と思います。

「どうしてその年齢で英語を勉強しようと
思ったのですか?」と聞きました。

「例え、明日世界が滅んでしまうことが分かって
いるとしても、今日リンゴの木を植える。」

を体現しているのだそうです。中々の
武者っぷりです。

60歳くらいで、「もう年なんで英語を
覚えても・・・」が悪いとはいいません。


僕の両親もそんな感じですし(笑)

でも、これが10代とか20代なら「やっとけ!」
と言いたくなる気持ち、分かって頂ければと
思います(笑)

まぁ強制されてやっても伸びないので、
本人が伸ばそうと決めない限りは意味は
ないんですけどね。

結局、主体的か強制されているのか、ここが
最も重要なポイントだったりします。

今回は、「英語(留学)は若い時にした方がいい?」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


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僕が直接全部お返事しますので感想、
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