ブルーウィル

メニュー

メルマガ【BlueWill】英語学習を始める前に

ブログ

いつも僕のメルマガでは、英語学習において
「やること」をとにかく強調しています。


「やり方云々の前にとりあえず「量」をカバー
してください。」


と僕がひたすらに強調するのは、当然それが
学習者側で出来る最大の努力だからです。


でも、視野を少し広げて留学でやることと
言うと少し話が違ってきます。

留学をしての最高成果が「英語習得」ならば、
日本で英語を習得してしまっている人は、

「留学をする必要がないのか?」となります。

まぁ英語留学はする必要がありませんが、
他の学問を学ぶ場合でも留学という手段で
学んだ方がいいと思います。


英語習得は留学中の主な取り組みであって、
「目的そのもの」ではないと思います。

いつもはそこの「留学の目的」をダラダラ
と語る僕ですが、


暫くは英語について語ると決めたので、
今回は英語学習を始める前に分かって
おいた方がいいことを説明してみます。

まず「英語という存在そのものについて
の理解を深めることが大切」だと思います。


「英語は学問ではありません」というのは
短絡的な言い方になりますが、

日本人の英語学習者にはこれくらいの激しい
言い方をした方が分かりやすいと思います。

英語は学問として捉えることも出来ますが、
一般に英語を使用する際に我々は学術的な
使用ではなくて、

コミュニケーションの為の一つの手段として
使用することになります。

「英語は道具だ」というのも良く聞くセリフ
ですが、この言い方も表現方法がトゲトゲ
しいのですが、悪い答えではありません。

似たようなものに


「笑顔は武器だ」


というものもあると思います。


因みに、英語がコミュニケーション能力の
道具であるならば、笑顔も道具です。

僕たちはこういった色々な手段を使って
人とコミュニケーションを取ります。

石器時代のように社会が構成されていない
世の中では、これらの「手段」よりも単純な
腕力や脚力の方が注目されます。

でもインターネットでグローバル化が
更に進んでしまった世の中では、

これらのコミュニケーションの手段が更に
重要になりました。

数多くある言語の中でも飛びぬけて重要に
なってしまったのが「英語」です。

パソコン言語が英語で構成されているのも
その重要性を上げちゃいました。


「では英語は重要か?」というのがこれから
英語を学ぶ人にとって気になるポイントです。

僕なりに非常に正解に近い言い方をすると


「当たり前に重要な能力」


となります。

ここまで重要になってしまうと、もう重要性
を語る方が野暮だというレベルです。

似たような能力だと「歩くこと」とかです。
歩けないなら、歩けるようになるかどうかは
質問するまでもなく重要です。

だから赤ん坊が初めて歩いたときは、
「すごいね~」と誰もが驚嘆します。

でも当たり前です(笑)


僕は32歳の中年のおっさん年齢なんですが、
こんな僕が

「俺ってさ

・・・・歩けるぜ!!」


と言っても誰も感心してくれません(笑)

英語を話せるようになることは当たり前に
重要な能力になっているので、

出来ない人は覚えるべきですし、現在20代の
人ならば避けてはいけない壁です。

でも避けて通れます。損後の人生でずっと
避け続けることになりますが、それでいい人
はそれも一つの選択です。

そういう人だと英語を勉強しない分だけ、
その努力を何かに向けなくてはなりません。

だから特に目的が明確でないならば、英語は
汎用性の高い能力だから優先的に覚えることが
お勧めです。

ただ、ちょっと気になることもあると思います。

例えば、フィジーでは2か国語話せる人は
当たり前です。

誰でも2か国語話せる国なんです。

普通に、3~4か国語話せる人もいます。

「彼らは天才なのか?」

これも違います。

言語を覚えるということは時間はかかる
ことですが、「誰でもできること」なんです。

ただ、僕たち日本人は日本の環境で全てが
綺麗に日本語で統一されているから、

「非日常的」に捉えてしまうだけです。

それでは、英語学習をする上で最も問題
となることは何だと思いますか?

それは結局「意識」の問題です。


だから留学では「英語を伸ばす=意識を変える」
ことが各留学生の取り組みに含まれています。

否が応でもです。意識変えずに英語を伸ばす
とかだと苦痛と妥協しか生みません。

でも、このメルマガの内容をダイレクトに
言ってはならない人たちもいます。

それが「英語に時間とお金をかけ過ぎた人」
なんです。

翻訳家になるということで、1000万円以上の
お金と5年以上の時間をかけてしまった人に、

「英語が当たり前に重要な能力」と言うと、
確実にその人を傷つけます。

事実がどうであれ、特別能力でなくてはならない
存在として「英語」を捉えて完璧を求めすぎると、

そういう取り返しのつかない状態になって
しまいます。

英語は最長で1年の留学でいいと僕は思います。


その1年で英語が伸びないのならば、他の
分野で努力をした方がいいです。

ただ、まだ英語学習に挑戦をしていないの
ならば、1年はかけるべきだと思います。

僕も1年だけと決めて留学をしました。


そのあとに継続するとかは全く考えて
いなかったので、必死でした(笑)

少し話は変わりますが、留学生を見ていると
ワーホリをした方いい人と、


日本に帰国して就職をした方がいい人が
僕にはなんとなくわかります。


その判断基準ははっきりとしていませんが、
少なくとも英語能力だけを基準にしていません。

きっと、その人の「次に取り組むべき課題が
何処でやり易いのか?」に依るのだと思います。

その課題は英語ではないと思います。

留学で1年くらいは英語を勉強した方がいいと
言いましたが、


1年の留学で英語を学ぶことを有意義にする
為には、


英語以外の何かを勉強することで留学期間は
より活かせると思います。

長期留学を検討されている方だと、この
ポイントを覚えて役立つと思います。

・・・中々、すっきりと説明できたような
気がしますが、まだまだ長いメルマガです(笑)

中々、短く作るのって難しいんですよね。
それだけ僕が要点のまとまっていない男
ということなんでしょう・・・反省。

今回は、「英語学習を始める前に」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


このメールにそのままお返事頂くと
僕が直接全部お返事しますので感想、
ご質問、ご相談など、ご連絡下さい。
 

ブログ

ブログを見る