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メルマガ【BlueWill】英語学習のポイント

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新年一発目のメルマガです!


僕のメルマガって基本的に留学をテーマに
しているものが多いのですが、

今回は一発目ということもあって英語を
テーマにメルマガを書いてみます。

まず、現在留学を考えている方の中には
「留学さえすれば英語が伸びる」と考えて
いる方がいると仮定します。

まぁ、実際にそういう人がいましたから(笑)

これはですね。嘘であり本当でもあります。
毎度のことですが「覚悟」と「選択」の問題
で何もかもが変わります。

物っ凄い当たり前のことなんですけど、
海外で引きこもって人と話さない人は
日本にいるのと変わりありません。

勿論、留学をするぐらいですから引きこもり
っぱなしというのは珍しいケースです。

でも日本人のコミュニティ内で引きこもって
ほとんど英語に触れない「留学バージョンの
引きこもり」というのは結構あります。

こうなるのには色々な事情があります。

沢山あるのですが、例えば「英語を話す
ことが怖い」というのも一つです。


後は「情緒不安定」です。こちらの方が
どちらかというと多いと思います。

海外に行くということは興奮が伴う冒険
ではありますが、同時に不安があります。

日本の隣町に引っ越すレベルとは段違いの
不安から精神的に少し不安定になります。

その為に、元々英語習得の為に海外に来た
にも関わらず、

いつまでたっても英語に取り組むことがない
・・・というのは本当によくあります。


勿論、留学のように学校に守られている
状態だとこの状態はある程度軽減します。

でも厄介なことに、これが完全になくなると
「ダレてしまう」ことも問題です(笑)

ワーホリで勉強が一向に進まないのは
ここのところが問題になります。

英語レベルが低い人だとそのハードルが高すぎて
大体が取り組みが出来ません。まぁ、生きることが
英語学習より優先されるから仕方ありません。

ある程度英語が話せる人でも伸ばす取り組みを
するには高いレベルの主体性が問われます。

「本人次第」というと、まぁ本当にその通り
なんですけど、主体性を発揮するのは本当に
難しいです。

僕の学校で去年に留学生の主体性を中心に
学校の取り組みを行いました。

勿論、僕の個人的な反省なんですけど
正直に惨敗だったです(笑)

2~3年目にしたエンターテイメントの
方向の方が主体性が発揮され易く、

20歳を超えた大人が多い語学学校だから
と言って、生の主体性が問われる体制だと
反省の残る結果になりました。

勿論、僕の学校にはモロに僕をきちんと
上手く利用してくれる強者もいるんです
けど、そんな人ばかりでもありません。

だから学校として教育方針の中での
娯楽を作ることになりました。

でも、これがワーホリの場合だと個人
なので、そもそも高い主体性を持って
いる人でもない限りは「そこで終わり」
になります。


だからずっと遊んでいるイメージが
ワーホリをしている人にはあります。

でも、あれはあれで結構奮闘している
様でもある訳です。

そもそも、当人たちは伸ばしたいし勉強
したいんだけど「そこまでいけない」
というのが本音だと思います。

まぁ、ぶっちゃけてしまえばそれが出来る
人ならば、日本で英語が伸びる程度の主体性
は持っちゃっていますから。

だって他の日本人ワーホリをしている人を
無視するくらいの行動力が必要なんです。

しかもワーホリと言う、生活が第一の場
での話です。

だからハードルを下げて、まずは留学を
してからワーホリに取り組む、というのは
よくある留学プランの一つです。

さてさて、長々と話してきましたが英語
学習のポイントはお分かり頂けました
でしょうか?

ズバリ!!とは言ってませんが、分かった
人もいらっしゃると思います。

「長く濃く英語の触れること」です。

とても簡単で、同時に継続することが
とても難しいポイントです。

語学学校だと「***メソッド!」とか
の特別な学習方法を勧めたりしますが、

まぁそんなに意味はありません(笑)

そもそもその方法が100%効果があるならば、
世界中の公立学校でその方法がとっくに利用
されていて、英語を学ぶ必要性すらありません。

例のごとく、ダイエット器具と同じです。

「痩せる」という覚悟より効果のある
ダイエット器具なんてありません。

色々なアドバイスを言う人がいます。


***という学習方法がいい、とか。
*****は止めた方がいい、とか。

聞いても聞かなくてもいいんですけど、
非常に長い取り組みである英語学習だと
その「手法」に拘るのはあまり意味が
ありません。

まずは「どんな学習方法がいいだろう?」
と自分で考えてみること。

それから「その学習方法を自分なりに工夫
してみること」自分なりにというのがミソ
だと思います。


最後に「実践して継続すること」

これを繰り返すだけ(総じて「やる」こと)ですが、
強いて言うならばとんでもなく方向性のずれた
学習方法も巷には溢れているので、

ある程度英語教育に触れている人に方向性の
確認だけはしてもらった方がいいです。

現在留学中で、僕の学校の生徒さんは
僕のカウンセリングでその方向性の確認
だけでもしてくださいませ。

今回は、「英語学習のポイント」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


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僕が直接全部お返事しますので感想、
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