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留学で気になるフィジーのポイント

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特に留学生が気になるフィジーの三つのポイントをご紹介いたします。

【フィジーの治安】

留学を決定する上で最も気になるポイントの一つが、現地の治安です。フィジーは日本と同様に拳銃の所持は一般化されておらず、留学生の皆様が巻き込まれる深刻な犯罪は凡そ考えられず、「スリやひったくり」といった軽犯罪に注意をすることが治安対策の対象となります。

本校では、留学生の治安のポイントを理解して考慮した上で国を選んでおり、学校のロケーションを選んで、サポートを提供しています。その為に本校の生徒となる皆様は「学校の指示に従う」ことにだけ注意して頂ければ十分でございます。

フィジーでの生活力が上がるほどに安全性は増しますし、危機意識が強ければそれだけ犯罪から遠ざかります。フィジーのような比較的安全な国でも「安全で、大丈夫」という考え方では無く「安全は本人の行動によって保障される」という考えをお持ち下さい。

*留学生の方にとって、フィジーで一番危険なことは、犯罪よりも海で事故でございます。海に入る際は条件の整った状態で入るように必ずご注意下さい。

【治安において更に理解を深めるために】

どのような好条件があって、細心の注意を払っても犯罪に合わない保証は無いですが、少しでも安全な留学とする為に、最初に留学生がするべきことは、①「比較的治安が安定しているところに行く」ことです。その上で、②「サポートがきちんとしている学校を選択する」こと、最後に現地で行うこととして③「外国に居るという意識を持つ」ことです。

それぞれの項目で、どれだけ努力をすることが出来るかが、留学生の安全が決定すると言えます。

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①「比較的治安が安定しているところに行く」

何処の国にも犯罪はありますが、留学を決断するならばあまり危険な地域には行かない方が賢明と言えます。国単位で説明は出来かねますが、「中東、南アメリカ、アフリカ、東南アジアとニュースで見聞きして危険と言う印象があるところ」は時期的なものもあれば歴史的に危険な地域もあります。これらの地域への留学を避けるだけでも十分です。

②「サポートがきちんとしている学校を選択する」

これは特に難しいポイントです。どの学校が良くて、悪いかの判断が難しいと思います。例外的に大型の学校でも素晴らしい学校もあると思いますが、留学生の性質を考えた時に「大型の学校」は選ばない方がお勧めです。後は、代表と直接話せる体制があるところ、最後は話した印象で「しっかりしているか」を自己判断することが最も堅実な方法だと思います。

③「危なく危険な国に居るという意識を持つ」

実際に危ない国かどうかよりも、自分が犯罪に合うかどうかの方が留学生にとっては重要な問題です。特にフィジーのように生活費の安い国では、皆さんはお金持ちになりますし、フィジー国内では外国人ですので注意が必要です。到着してから受ける学校の指示に従って頂ければ、犯罪に合う確率はほぼございません。

 

【フィジーの物価】

フィジー留学が人気の高い理由の一つが、現地の物価が安いことにあります。現地の物価が安いということは、留学費用と共に滞在中の生活費も安くなります。平均的な物価としては、フィジーは日本と比べるとかなり安く3分の1と言われています。一例ですが、映画館のチケットがFJD6.50(フィジードル:日本円にすると350円程度)です。

ただ、現地の物価の理解としては印象又は結果として「安い」というだけでは誤解が生じます。それは、物価は国の経済状況や政策(主に税制)や主要産業に依るものであり、結果として「安くなっている」からです。その為に、世界中のどこで購入するよりも日本で購入した方が安いものもあります。

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留学生としては、そういったもの現地で購入すると高くなるモノは、あらかじめ「①日本から持ち込み」をして、逆に現地で買った方が安いものは「②現地で購入」して、「③不要なものは持ち込まないし購入しない」ことがポイントになります。

①「日本から持ち込むべきモノ」

スマートフォン、パソコン等の電気製品、電子辞書や日本関連の食品、味噌やダシの元、かつお節など。食品に関しては、特にインスタントの味噌汁はお勧めです。化粧品も肌に合うものを普段から使用しているものを持ち込み、薬は総合風邪薬や胃腸薬や虫刺されと程度は必要だとお考えください。バスタオル2枚、3日程度分程度の服の準備も必要です。スポーツシューズもお持ち込み下さい。

②「現地で購入するべきモノ」

サンダルや服やアクセサリー、シャンプー、歯磨き粉、石鹸、生理用品、食品やお菓子など。現地の生活で「必要」なものは全てこちらで手に入りますし、安価に購入できます。「虫よけスプレーを筆頭に洗面用具」の購入は到着して出来る限りすぐに購入するようにして下さい。服は最初に5日分程度購入しておけば、後は少しずつ購入された方が、無駄がありません。

  • 「不要なものは持ち込まないし購入しない」

留学に行くからと言って新たに購入するものは極力少なくした方が賢明です。特に変圧器や変圧器が必要な電気製品は、持ち込みは必要がありません。どうしてもドライヤー等が必要ならば、現地で購入した方が安価です。現地の食べ物を食べて、現地の人の生活に合わせた生活をしていれば、ほとんどお金もかからない倹約生活ができます。特にフィジーでは、仲良くなるとお茶やお菓子などは戴けます。これも、フィジー人の素朴な優しさの一つです。

安全性の面でもそうですが、「現地の生活に合わせる」ことが出来ると、経済面でも英語学習の面でも得をすることは間違いありません。また、交通費などの必要な分野で節約を行うと、安全性まで下げることに繋がりますので要注意です。

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【フィジーの英語】

フィジー留学と聞いた時に、フィジーの英語の癖やなまりが心配な方もいるかと思います。フィジーはリゾートとして世界的に有名ですが、南国の島国であることだけでなく、ほとんどの国民が英語を話せることも人気の秘密の一つです。

当然ながら、世界中から来る観光客に対応できるフィジー人の話す英語はとても流暢で、その英語は誰にでも分かり易いものになります。フィジーでは、3歳ぐらいから英語学習が始まり、6歳くらいのフィジー人から「ぺらぺらの英語」を話すようになります。

英語を母国語として使うネイティブスピーカーの英語にも、それぞれ違いがあります。それはアクセントや、使われる表現や単語など多岐に渡ります。

「正しい英語」と言うものは人によって違いがあり、どの英語が一番良いということは誰にも分かりません。但し、これらの国々で使われている英語の根本的な部分は一緒であり、その部分こそ英語を第二言語として使うことを目標としている学習者に必要な「英語の基本」です。

特にフィジー英語の特徴は、日本人に聞き取りやすい「英会話入門者には最適な英語」であることです。また、英語が公用語のフィジーですが、英語はあくまで第二言語として使われております。この第二言語として使う人々だからこそ、英語学習者の気持ちに理解を持った人が多いこともフィジー人の特徴と言えます。

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