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カリキュラムの比較のポイント

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こちらではポイント毎にカリキュラムを説明しますので、本校が現在のカリキュラムを採用している理由をご納得いただければと存じます。

 

他校と比較をされたい場合は、他校のカリキュラムとそのポイントごとに分析されると明確にカリキュラムの良し悪しが判断できます。

 

ポイント1【学校の生徒総数】

このポイントが重要になる理由は、学校が提供できるサービスの限界と雰囲気が分かるからです。例えば、本校が採用しているアクティビティシステムは少人数の学校でなければ採用が出来ないのです。

半日とはいえ、毎週時間割を作り変える作業は学習状況を把握する作業に時間がかかります。その為に、大勢の生徒様が在席されている学校では「決められたカリキュラム」を全体的に提供することしか出来ないからです。

生徒数が多くなればなるほど、管理する人が必要となりマネージメントは複雑で困難になります。どれだけ管理能力が優れていても必ず綻びが生じてきます。

 

*本校の生徒総数は最大でも30人程度なのですが、ピーク時の人数になると毎日の作業だけでも多忙を極めます。100人を超える生徒数の学校であれば、生徒さんの名前すら記憶が出来なくなる程です。

生徒の皆様にとっては一生に一度の留学にも関わらず、学校側の余裕がなく、悪意は無いとしても結果として全体的にサービスは低下することになります。また、余裕のある雰囲気作りは無理になります。生徒数が増えるほど機械的になり「アットホームな雰囲気」から離れて行ってしまいます。

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★まとめ:学校の生徒総数は多くても50人未満の学校を選ぶこと。

ポイント2【コースの柔軟性】

こちらのポイントは、留学ではそれぞれの生徒さんが別々の目標と期間とペースを持っている故に大変重要です。

大きく分けて「勉強をしっかりとしたい方」や「経験を中心に考える方」のどちらか一方のサービスに特化した学校も悪くない印象を受けるかと思います。

ただ、残念ながらそういった形式ではどちらも満足をさせることが出来ません。それは、「同じ生徒様でも留学期間中に目標・ペースを変えることがある」からです。

最初から最後まで常にペースを変えずに、同様の目標を持つ方は本校では例がありません。その為に、留学生の為の学校はそういった生徒の変化に対応できるカリキュラムが確実に必要になってきます。

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その為に、本校では半分のスケジュールを現地で調整できるカリキュラムにしており、更にニーズに合わせてマンツーマンとグループの2コースをご用意しております。

同様に、本校がグループコースでも一クラスの最大人数を6人迄としている理由は、この柔軟性を保つためです。

注意点としては、根拠無く柔軟性ばかりに焦点を宛てる学習内容では「カリキュラム自体が存在しない」ことになり学校として機能を果たしてない事になります。

ですからカリキュラムの良し悪しを判断する時に、単純に「柔軟性が高いかどうか」だけではなくて「決められた枠組みの中で用意されている柔軟性」を、カリキュラムの説明文から感じることが出来るかが大変重要な基準になってきます。

 

★まとめ:学校のカリキュラムの良し悪しは「枠組みの中で用意されている柔軟性」で判断すること。

 

ポイント3【根幹となるコンセプトへの共感】

カリキュラムの良し悪しを判断出来たとしても、最後に決め手となるのは学校の定めている各コンセプトへの共感です。

本校ブルーウィルの場合ですと、レッスンのコンセプトは「楽しく学ぶ」であり、作成されるレッスンや様々な決断はこのコンセプトに沿う形で作られます。他にも教育に対してのコンセプトは「考える、行動する、責任を取る」ですし、学校組織としてのコンセプトは大企業としての形態ではなく「家族的」です。

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一般に留学希望者の皆様が「どの学校がいいのか?」を判断する時の一番の弊害となるポイントが、「何が良くて悪いのか分からない」ことです。

本校の代表自身が留学生だった時と、語学学校を経営してから数年経つ今ではその判断基準も方法も大きく違います。また、その判断精度を上げるには説明と理解だけでは、どうしても補えない部分(経験)が必要となります。

お伝えするなら「語学学校の経営者となって数年間運営をしない限り分からない」と言う結論があります。留学の経験を何百回も積まない限りは、細かなクラスの選別の方法や、留学生の心理変化、サポートの量と性質の適正性などは、理解をしようとしても現時点では出来なくて当たり前です。その為に、枝葉のシステムの部分ではなくて、学校の質の根幹となる各コンセプトを最後の決め手に選ぶことが役立つと思います。

そこで、実際の「語学学校の経営者と話が出来る学校を選ぶ」ことが勧められます。

上記で記載したように、学校の根幹はコンセプトであり、それを決めるのは学校経営者です。本校のように、経営者が直接希望者の方とお話しできる体制を取っている学校は多くありませんが、それは学校の本質を知る方法として最も明確な方法です。

お申込みを頂いた方だと本校のメルマガが毎週届きますが、そこに記載されている内容からでも経営者の情熱がご理解頂けるものと存じます。

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★まとめ:最後は経営者と直接話をしてみること。

 

学校の生徒総数が50人未満で枠組みの中で用意されている柔軟性をしっかりと感じることが出来るカリキュラムの学校を見つけたら、最後の決め手は各コンセプトへの共感するところを選ぶと、皆様に合った学校(カリキュラム)選びが出来ると思います。

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