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本校の英語学習カリキュラム

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本校にはコースは二つございますが、どちらのコースでも共通している部分は基本的なカリキュラムとしてこちらでご紹介させて頂きます。

 

【学期制ではない利点】

本校では学期制は一部コースを除き採用しておりません。休みの期間は語学学習において不要ですし「学習開始地点が違う留学生」同士が足並みを揃えて学習をすることに、利点がないことが理由です。

それよりも留学中に無駄な期間を作らないことや、いつでもお越し頂ける利便性の方が魅力的だと考えております。また、新入生の時期は誰でも多くのサポートが必要となります。一緒の時期に新入生が重なってこないからこそ、十分に時間が取れて一人一人の新入生に対して十分にサポートを提供することが出来ています。

 

【レベル分けは毎週行われる】

毎週の職員会議で、先生の推薦を基本として移動が決定します。テストよりも毎日の学校の先生の評価によって、クラスのレベル分けが決まります。

大型の学校だとテストで分けるしかありませんが、本校は少人数制の学校で担任の先生が皆様の英語レベルを十分に把握できております。

こういった形にしておかないと、読み書きが得意で筆記のテストの点数だけ良い場合や、度胸で会話が出来るだけで単語力や文法が弱い場合などの「バランスの悪い状態」で、上のレベルに上がって状況や逆に評価が上がらない状況を防ぎます。

週単位という短い間隔で変更を行う理由は、「違うレベルでの学習は留学生に大きなストレスを与える」ことが原因です。学期制の学校でレベル分けが数ヶ月単位なら、レベルが合わない方はその期間が「無駄に時間を使うことになる状況」を避けるためでもあります。

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【テストは個人の都合によって受ける】

本校では、テストを強制することはありません。テストに依る判断は最初の入学の時(この際には筆記だけでなく、スピーキングのテストも行います)のみで、その後は先生の評価の方が確実に正確です。

一応テスト受験の周期は約3ヶ月に一度となっていますが、テストは皆様のタイミングで受験を決めて頂くことになります。

留学生の自分自身に対する評価と先生達の評価が合わず、生徒がクラスの変更を希望した時は「説得の材料としてテストを受講」して頂くことはございますが、英語能力の把握において正確性を欠く筆記試験を中心に、留学生の学習状況を把握することはございません。

 

【会話重視のレッスン】

文法学習も行いますが、学校では会話を中心のレッスン中心となります。日本では一般的に英語科目を最低でも3年間、ほとんどの方が6年間勉強するケースが多くみられます。

その期間の勉強方法は文法を中心としており、クラスは何十人もの体制で「英会話の練習」を充分にする時間がありません。

留学では「英会話能力の習得」を目指しているので「少人数制で会話を中心にレッスンを行うこと」は、皆様の留学においての希望に真っ直ぐお応えしている形となり、理想的だと言えます。

 

【アクティビティシステム】

留学生のモチベーションは常に変化し、それを理解するには何年ものノウハウが必要であり、当の留学中の留学生本人ですら留学の全てが分かる訳ではありません。

それだけ奥が深いものなので、どれだけ完璧に作ったところで、「固定された内容では品質のレベルは低く」なります。

その為に、留学生の為の語学学校は常に変化をしなければならないのですが、システムを大幅に変えることは留学生にとって負担にもなります。

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そこで、本校では現地で臨機応変に対応する為のシステムとして、アクティビティというシステムを採用しております。

こちらのシステムを使うことでシステム変更を無くし、様々な試みを日々重ねつつ、その時その時で皆様の要求にお応えできる時間割を作ることが可能となっています。

*とても手間がかかり繊細なシステムなので、少人数制の学校でない限りは実現不可能なシステムです。

 

【カリキュラムと学習速度の起伏】

本校のカリキュラムは3ヶ月に1レベルを上げる速度で進行しており(実際にはかなり速く感じる速度です)、80日未満だと最初の1ヶ月は現地に慣れることに時間が使われて、実際の学習を開始する頃には2ヶ月も残っていない状態になります。

だからと言って「1ヶ月の慣れの期間+3ヶ月」とすると4か月(112日)となりますが、これだと84日未満にならずVISAの申請費用が高くなります。

またこの4か月の期間を選ぶならば、そこから更に2ヶ月を追加して6ヶ月とした方が費用対効果は高くなります。

英語能力が本校の設定するレベル2(ほとんどの方はこちらのレベルからのスタートです)の最初から開始をしたとすれば、6ヶ月の期間だと期間一杯でレベル二つ分伸ばして留学を終了することは可能です。

単純に計算すると「慣れの期間1ヶ月+3ヶ月×2=7ヶ月」となりますが、これが6ヶ月で可能となる理由は、学習の進捗にある起伏とスタート地点の違いがあるからです。

英語学習の速度は個人差がありますが、通常は誰でも不安定な速度で向上していきます。大半の方はレベルの初期から開始すると最初の1ヶ月は学習速度が遅いものの、3ヶ月を越えた頃から速度が加速していきます。

この為に、実際には6ヶ月でレベルを二つクリアされる方もいらっしゃいます。

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【スタート地点とカリキュラム別の努力】

本校が学期制を取っていない理由の一つですが、留学を同時期に開始したとしても皆様のスタート地点はバラバラになります。

本校ではクラス分けは週単位で行われていますが、それでも同クラス内でのレベル差があり、マンツーマンでない限りは必ずレベル差が生じます。

また、開始する地点が違うということは当然ながら「教科書の1ページ目から開始すれば良い」は間違っており、留学生は開始時のスタート地点をそれぞれが探すことが課題となります。

マンツーマンならば先生の指示で適切なポイントからスタートをして様子を見ますが、グループならば自分で適切なポイントを探して、グループ学習とは別に自習でそのポイントから学習をする必要があります。

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    ブルーウィル語学学校の代表取締役平野良多と申します。
    会話重視のレッスンで楽しく学べる語学学校を経営しています。
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