*

不登校で留学を考えている方へ

resize0342

様々な事情によって、日本では現在不登校となっている未成年の学生の方は沢山いらっしゃいます。また、本校では今迄受け入れてきた生徒さんの中で、同じような状況の方が何人かいらっしゃいますが、日本でどのような事情があったかは分かりかねますが、我々が接してきた限りでは他の留学生の方と何ら変わりのない印象を受けます。

その為に、日本での事情によって不登校の方だからとしても、過剰に特別な対応をする必要は無く、また留学をする上での問題は全くございません。

「向上心がない」ことも無く、本校にも「日本では不登校ですがフィジーに留学したい」と希望される逞しい未成年の方も沢山いらっしゃいます。

また、本校は日本の学校とは大きく違いますので、学校を欠席したとしても不登校になることはまず考えられません。これは「留学という環境」が大きく働いている結果だと思います。

また、不登校の悩みはご本人以上に「ご両親」が深刻に考えられている傾向がございます。

ご自身のこと以上に大切なお子様のことですので、ご心配になる気持ちも計り知れないのですが、もし不登校のお子様を留学に送り出そうと検討されているとしたら、ご本人が留学したいという意志を持つまで待つ以外に方法はないと思います。

だからこそ、ご本人が「留学をしたい」と言われたときに、それが貴重なチャンスであることを理解して応援してあげてほしいと思います。

resize0348

【時間をかけて留学に興味を持たせる為に】

本校としては、この方法が一番であるとお伝えさせて頂きます。留学のことをお子様に話して写真を見せながら興味を持っていただくのが最初の一歩になります。お子様が興味を示されたら留学をする気持ちに向かうでしょうし、その選択肢が出来たことがきっかけとなって意思表示をされるかも知れません。

色々な資料をご覧頂いても感心が表れなければその時は、留学に対する興味が無いことが分かります。それだけでも収穫は大きいと考えられます。

自己成長に大きな効果のある留学ですが、留学だけが選択肢ではありませんので、それ以外の何かを提案してみることも、ご本人の為になるかも知れません。

どちらにしても「留学をする」という気持ちを固める所までは、ご両親が時間をかけて興味を持たせる方法が一番です。留学に早く行かせたい場合だと、時間のかかる作業なので勧める側としては、とても精神的に大変な作業になります。

視野が狭くなって留学しか選択肢がないと考えるよりも、留学系のドキュメンタリーを観て「気軽に紹介する程度のことを繰り返す」だけで十分だと思います。

最後の一押しとしては、お子様だけを留学に送るのではなく「親御さんも一緒に留学をされる」とお子様も間違いなくご安心かと思います。

resize0350

  • 留学希望者必見の資料

    留学を成功させたい方に
    『あなたの留学を120%満足
    させるポイント』
    無料資料進呈中

  • ブルーウィル留学プログラム

    資料をご参考頂く方には
    『BlueWillパンフレット』

  • ご挨拶

    ブルーウィル語学学校 代表取締役 平野良多

    ブルーウィル語学学校の代表取締役平野良多と申します。
    会話重視のレッスンで楽しく学べる語学学校を経営しています。
    少しでも、留学や英語に興味のある方は気兼ねなくご相談ください。
    ご挨拶ページもございますので、宜しければご覧くださいませ。