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マンツーマンコース

1日4時間のマンツーマンレッスン、午前と午後の部に分かれ、午前にレッスンを取る場合は午後のアクティビティは参加自由となります。
午後にレッスンを取る場合は午前中はグループコースにご参加頂けます。また、午後のレッスンにおいてアクティビティに参加することも可能です。

カリキュラムは「会話重視」で行い1日のスケジュールに違いはありませんが、1対1の体制を確保していることから様々な面での柔軟性が高く、モチベーションの変化の多い学生にも対応できる幅を持つ満足度の高いコースとなります。

マンツーマンコースは本校の提供する二つのコース中で、明らかに優位な内容のコースとなります。その為に、費用さえ許すならば誰もがこちらのコースを選択されることをお勧め致します。
マンツーマンコースを受講されている方は、リクエストさえ行えばグループコースに入ることも可能です。
何よりも、グループコースでの問題となる典型的なポイントは、マンツーマンコースでは全て解決されます。これから内容をポイントで分けて、下記に一つずつご説明させて頂きます。

マンツーマンコースの柔軟性

これらのコースの利点を分かり易く理解するには、コースの「柔軟性」に焦点を当てることだと思います。マンツーマンコースではどのようなことが出来るかよりも、「何が出来ないか?」を理解した方が具体的に分かり易い程に柔軟性が非常に高いです。

従来のマンツーマンコースで出来ないことは人数が必要なものですが、本校はグループコースと並行してマンツーマンコースを行っていますので、調整さえ行えばマンツーマンコースでも人数が必要なことも実施可能となります。

また調整をしなくとも、午前午後共にグループコースに混ざる時間が確保されていることから、本校のマンツーマンコースではマンツーマン体制のレッスンとグループ体制のレッスンの二つの長所を活かすことが出来ます。


マンツーマンコースでの注意

本校のマンツーマンコースは、生徒さんの希望に合わせてレッスンを調整することが可能です。
但し、マンツーマンではその調整範囲が広く、気づかない間に「自分でカリキュラムを作らなければならない状況」を作り出してしまう傾向があります。
この危険性を熟知している本校としては、リクエストは闇雲に全て叶えるのではなくて、カウンセリングで「やるべき変更」と「やるべきない変更」をお伝えさせて頂いた上で、ご自身でお選び頂きます。

例えば、留学の終り頃に教科書を変えてTOEIC対策にだけ集中するということも可能でございますが、長期留学でTOEIC対策だけを行い続けることはモチベーションが続かないケースの方が多くございます。

*最終的な決断は受講者の皆様に委ねられますが、アドバイスはご提供いたします。

グループコースの典型的問題のまとめ

どれだけシステムを向上させても、グループコースでは二人以上で学習する時に避けられない障害があります。 典型的なものを下記に記載させて頂きます。

レッスンスピード

レッスンの速度が早ければ個人の努力で克服して頂く必要があり、受講者の速度に合わせることが出来ません。 また、遅く感じてもそれは同様です。

他学生への劣等又は優越感

2人以上で勉強していると、ほとんどの場合において過剰な劣等感か優越感を持つ傾向があります。

レッスン内容の柔軟性

苦手分野などを重点的に学ぶ等は出来ませんし、内容も固定のものになります。

レベル分けの精度と自己判断

学習者の判断は考慮されません。クラス分けは全て学校の判断で決まります。

上記の項目はグループコースでは避けられない弊害ですので、受講を希望される前に前提として受け入れる必要があります。 また、マンツーマンコースでは上記の問題は一対一の体制を用意することで全て解決しております。

二つのコースが両立する理由

マンツーマンコースは、グループコースで解決の出来ない問題を解決するために後で作られたコースですので、どうしても優位性が高く、二つのコースを比べると不公平に感じられるかも知れません。

但し「少しでも安い料金での留学」を希望される方には、グループコースも十分に魅力的であり、本校のグループコースは研究されていますので、グループ体制のレッスンとしてはほとんど修正点の無いカリキュラムとなっております。

また、マンツーマンのレッスンばかりでも上手くいかないこともありますから、午前午後共に、グループコースの生徒と一緒に学ぶことが出来る機会を設けております。参加は各受講者の自由になりますので、現地にて決めて頂けます。

出来ればマンツーマンコースをお勧めしておりますが、コースの選択は「どういった体制をご希望されているのか?」が大切ですので、期間・目標・ご自身が用意したい体制を考慮した上でお選び頂ければと存じます。


コース一覧

グループコース

費用の安さと品質のバランスを考えた上で、選択肢として十分に対象となるものが本校のグループコースです。文法学習も行いますが、学校では会話を中心のレッスンがメインとなります。課外授業も行われます。クラス内の多数決にて決定しております。

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高校生留学

高校生の留学をサポートする場合は、「定期的にご両親が現地にお越し頂く」か「一緒に滞在をする」等の留学への取り組みに積極的にご協力頂くことが必要となります。は「それでも留学に挑戦したい、挑戦させてやりたい」という真摯な気持ちを持っている方だけをお受入れさせて頂きます。

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滞在先共有のグループコース

こちらのコースは何よりも格安でホームステイが出来て語学学校に通うことが出来ること。共同生活に抵抗がなければ心配はございません。

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