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メルマガ【BlueWill】床屋の店長に言われたこと

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今回の内容はちょっと中休みで留学とか

全然関係ありません(笑)

 

 

 

お時間がある時にでもご覧頂ければ

幸いに思います。

 

 

 

毎週金曜日にフットサルを催しています。

 

 

 

もう頑張って走れないので一時間くらい

立つエクササイズになればいいという

なんちゃってレベルのフットサルだったん

ですけど(笑)

 

 

 

今では物凄い本気のサッカー的な当たりの

きついフットサルになっています。

 

 

 

頭は打つは、思いっきりこけるわ、その上

床がコンクリートですから過酷な環境です。

 

 

 

たまに生徒さんで物凄く上手い人がいます。

 

 

 

この前フットサルをした時に、他校の

生徒の方が混じりたいという話を聞き

ました。

 

 

 

当然僕としては「別にいいんじゃない」

という感覚だったんですけど、

 

 

 

ちょっとその風貌を見て「やばいな」と

思いました(笑)

 

 

 

「人を見た目で判断してはいけない」

ということは分かります。

 

 

 

でも、僕は誰に何と言われようともある程度

は見た目で判断されると考えています。

 

 

 

逆にこの分野(洞察力)の最低限の能力が

なければ、問題となることの方が多いでしょう。

 

 

 

フットサルには僕の学校のスタッフや

その家族又は友達が参加しています。

 

 

その中に生徒さんも混じっていて、別に英語

だけを話すようにとかは言ってません。

 

 

僕も日本語と英語で適当に話しています。

 

 

 

参加される生徒の皆さんも適当に空気を読んで

英語を話したり、日本語を話したり、様々です。

 

 

 

でも、この他校の生徒さんって今まで何回見ても

必ず日本語で日本人としかコミュニケーションを

取ろうとしない傾向があります。

 

 

これは学校に関わらずそういった留学生

は至る所にいますが、留学に来たのだから

やはり基本は現地の人と仲良くなるべき

だと僕は思います。

 

 

 

寂しくなって情緒不安定になるよりは

日本人同士でも一緒に居た方が大分

マシだと思いますが・・・。

 

 

最初っからそんな気持ちでは志が低すぎます。

 

 

 

何故かブルーウィルの生徒さんは美人で真面目

な方が多いからよくナンパされるそうですが、

 

 

 

ほどほどにしてくれない、生徒さんから僕は

相談されたこともあります。結局は自分で解決

する問題だと思いますけど。

 

 

 

フットサルでも勝手に入ってきて、勝手に

僕たちのボールを使って遊び始めてます・・・。

 

 

 

ここまで日本人のレベルが下がる行為を僕の

スタッフの前でされるともう「邪魔」です。

 

 

 

普段は自分の学校の生徒ばかり見てますけど、

ここまで差があるのには驚きました。

 

 

 

そして面白いことに服装から髪型まで全部が

「ものの見事に振り回されている」んです。

 

 

 

もう咄嗟に写真を撮りそうになったくらいです。

 

 

 

なんていうか、格好いいとかではなくて

「奇妙」なんです。

 

 

 

いきなりペリカンを見たときの感覚というか、

とにかく浮いてるんですね。

 

 

 

僕はフィジーにずっと住んでいますから、

日本で凄く美人として有名な芸能人を

日本のテレビで見ても、

 

 

 

心の底から「普通の子やん」くらいに

しか思いません。

 

 

 

だから、こういう奇妙な感覚を現代の日本的

ファッションから受けるのだと思います。

 

 

 

西洋哲学的な美を求めるとしても、世界には

もっと見惚れてしまうような綺麗な人は山の

ようにいると思います。

 

 

 

単純に1億3千万程度の人口から探すよりも、

70億人から美人探した方が見つかるよな、

という算数的な考え方で申し訳ないです。

 

 

 

ミス・ワールドとかでも各国の美人が

それぞれの国の伝統的な服を着ます。

 

 

 

まぁ西洋学的な美で競ってはいるものの、

それなりに自分たちのカルチャーを紹介

しようとしています。

 

 

 

そんな中で思いっきり振り回されている日本人を

久しぶりに見たときに、昔床屋さんに言われた

ことを思い出しました。

 

 

 

それは高校生くらいの時です。僕は元々髪が

薄い方だったので頭に直射日光が当たると

地肌が見えます。

 

 

 

高校生の時に友達と話して真剣に悩みました。

「やばい。俺は若禿げかも知れん」と。

 

 

 

この衝撃は悩んだことのない人には分から

ないかもしれません(笑)

 

 

 

因みに、相談相手の友達は中学3年生の段階で

もうすでに結構禿げてました。

 

 

 

二人の議論が熱くなります。本屋さんに

言って「毛根の鍛え方」的な本を読みます。

 

 

 

ネットがまだ普及していない時代だったので

情報を探すのが大変です(笑)

 

 

 

マジでアートネイチャーに行かなくては

ならないと思いました。

 

 

 

床屋さんに行った時に、店長さんに真剣に

相談をしました。

 

 

 

「僕は若禿げかも知れません。何か対策

はあるのでしょうか?」もう必死です。

 

 

 

店長さんは僕の真剣さを汲んでくれて

素晴らしいアドバイスをくれました。

 

 

 

「平野君。まぁ日が差して肌がすける程度

はそんなに珍しい方じゃないよ。

 

 

それに平野君は若いからね。だから髪の毛の

問題が凄く深刻に思うだろうけど、

 

 

それだけ中身がまだ成熟していないという

ことだと思うよ。」

 

 

 

これは言ってみれば

 

 

「お前は中身がすっからかんだから、

禿かどうかで無駄に悩めるんだ。

 

 

早く精神的に自立して成長して、

 

 

見た目以外の自信を持てば、それほど

大きな問題として捉えねーよ。」

 

 

 

ということです。このアドバイス、床屋の

主人の言うこととは思えません!!(笑)

 

 

 

でも、正に正論!事実!大変ありがたく、

今だに感謝しております。

 

 

 

僕は現在34歳ですが、別に禿げようが

どうでもいいです。

 

 

 

まぁ、禿げると床屋に行く回数が増えると

思うので、コスト的には問題ですけど。

 

 

 

また「禿げるくらい頑張らなあかん」とか

は思います。

 

 

 

僕は日本人としての誇りを持っているタイプ

ですから黒髪、白髪、禿げ、なんでも日本人的

ならば愛着があります。

 

 

 

それをわざわざ金髪、茶髪に染めることも

したくありません。

 

 

 

中国では犬の毛をわざわざパンダみたいに

見えるようにするファッションがありますが、

 

 

 

詰まるところは似たような行動だと思います。

 

 

 

日本人が外国の方の真似して髪の毛染める前に、

日本人であることに誇りを持つところから入る

べきだと思うのは、

 

 

 

僕が中年のおっさんだからでしょうね(笑)

 

 

 

ファッションは自己表現と言いますが、金で

簡単に手に入るものですから多少は気を付ける

べきものだ思いますが、

 

 

 

何の努力もせずに手に入れるものにそんなに

価値のあるものはありません。髪型や服装を

変えるだけで変わることなんてたかが知れて

います。

 

 

 

だからと言ってそういうことをしては

ならないということでもありません。

 

 

 

僕も今更ちょんまげにしようとは思い

ませんし、着物で歩き回るつもりも

ありません(笑)

 

 

 

日本と言う空間にいれば黒髪の方が珍しい

ですから、

 

 

それはそういう感覚でいた方が軋轢がない

正しい選択だと思います。

 

 

 

結局「郷に入っては郷に従え」だと思います。

 

 

 

でも、フィジーでアジア人顔が金髪とか

にしてるとご本人の意思とは無関係に、

 

 

 

本当に申し訳ないんですが「笑えます」し、

もっと言うとそんなことをする男はフィジー

では「ゲイ」が主流です。

 

 

 

マッチョな人が多いフィジーですから、

男臭いくらいの人がフィジーではかなり

モテモテになります。

 

 

 

痩せマッチョなんて見向きもされません(笑)

 

 

 

まさかゲイではないのにそういう風に見られたい

訳でもないだろうし、またそう見られて怒るのは

もっとずれています。

 

 

 

とにかく日本の価値観を外国に持って行って

通用すると思わないほうが賢明です。

 

 

 

因みに僕は「ゲイ」という存在に対して全く

否定的ではありません。

 

 

 

日本でも30~50人いれば1人はゲイだと思い

ますが、隠さざるを得ない風潮があるだけ

だと思います。

 

 

 

でも僕はそうじゃないので、そう見えない

努力は最低限するべきだと考えています。

 

 

 

ピンクのシャツとか結構好きですけど、

フィジーでは基本的に着ません。

 

 

 

KYという言葉が少し前に流行りました。

 

 

それに関しては「読む必要なし!我を通せ!」

が大体の場合の僕の意見ですけど、

 

 

 

「郷に入って郷に従え」は社会という

コミュニティに属している限りは礼儀

として行うべきだと思います。

 

 

 

そして現在10代又は20代の若者には

僕が床屋の主人に言われたように、

 

 

 

髪の毛のセットに時間をかけるよりも、

 

 

 

中身を伸ばして「禿に備えよ!」と助言

をさせて頂きたいと思います(笑)

 

 

 

今回は髪の毛の話ばかりをしましたが、

 

 

最後に刺青に関しても面白い傾向が

見つかったのでシェアさせて頂きます。

 

 

 

刺青を入れる人は、その時に「手持ち

無沙汰になっている」時です。

 

 

 

メチャクチャ頑張って何かに取り組んでいるとか、

 

 

毎日忙しく頭を使って行動している人間で刺青を

入れている人は、

 

 

 

「ヤクザ以外にはいない」というのが僕の論理です。

 

 

 

あまりに的を得過ぎているのでそこそこ酷い言い方

にならざるを得ませんが、皆さんも周りに入れ墨を

入れている人がいたら、

 

 

 

ここの部分を気にして観察してみて下さい。

今のところは僕の中では100発100中です(笑)

 

 

・・・あくまでも私見ですけども。

 

 

 

今回は、「床屋の店長に言われたこと」を

題材とさせて頂きました。

楽しんで頂けましたでしょうか?

 

 

 

いつも「いいね」して頂いてありがとう

ございます。

 

 

また次回をお楽しみに~

 

 

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