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メルマガ【BlueWill】価値観の多様性を養うには

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今回は久しぶりに平野流のメルマガです!
物の見事に独断と偏見で語っています(笑)

留学に限らず世の中で上手くいっていない
人には幾つかの特徴があると思います。

その一つが「自分の影響力のないところに
集中する人たち」です。

例えば、農家の人が「雨が最近降らないから」
と言って雨を降らせることは出来ません。

これで本気で雨を降らせようとしている
人はそういう人です。

そんな人いないと思うかもしれませんが、
実は社会にはこういう人の方が多いと
思います。

もう2年くらい前になるでしょうか。

ふと思い出しました。当時50歳を超えた
生徒さんが僕の学校で留学をされていた
時のことです。

その方が

「平野さんは一つの話をして反論を自ら
作り出して、そこには主張があるようで
なにもない」

と言われました。しかも非難をするような
物言いでした。

てっきりほめて頂いたのかと思って
「ありがとうございます。」と言った
のですが、

なんだか驚いたような反応をされてました。
ポジティブ過ぎてかみ合ってませんでした(笑)

正直、僕はある物事に対しての思考の
深さを競うことは出来ても、正誤は
競えないと思っています。

どれだけ正解だと思っていることでも
状況と立場に依って間違いになること、

又は間違えでなければならないことも
あり得るということです。

だから「正解」には拘らずに「深さ」
に拘るようにしています。

そうするには最低二つの答えは誰でも
得ることが出来ます。

例えば、英語学習に対してです。

「留学で英語を伸ばした方がいい」という
考えがあるとします。

でもそこには「留学で英語を
伸ばさない方がいい」という
考え方もあります。

ここだけだと結論を出すには思考の深さ
がまだまだ足りないと思います。

そこで、もう一つ視点を見つけます。
一つ見つかればその逆に視点も簡単
に創造出来ます。

後は、それをどれだけ繰り返すかです。

このように一つの事柄に対して、
どれだけ多くの「視点」を持つかで、

その人の思考の深さが現れます。

限定的な答えを見つけようとしている
人は「人生の目標が人それぞれである」
ということを受け入れられない人の
レベルです。

野球が好きだからと言って、他の人も
野球が好きな訳ではないということです。

それが何故なのかと苛立っても、それは
個性としてを認めるしかありません。

大体が、最初に自分の持っている答えの
真逆の答えを見つけてそれを認める所
から多様性を養うことは始まります。

日本においてはそういった状況が強制的
に発生することはないと思います。

でも留学においては海外文化に馴染む
作業の一つとして当たり前に要求される
ことです。

こういった課題があるからこそ、留学では
自己成長につながる機会が多いと思います。

ただ、これを成長の機会として捉えずに
「否定する」行為になるとただの不満な
期間になってしまいます。

成長するかどうか、又は成長速度は主体性
次第ですが、自分の考えが通用しない場面
では、

とりあず「やれること(影響力のあること)
をやる」基本的な姿勢があると、

そこまで外れた行動をとることはない
ので、留学をされる方は是非注意して
頂きたいと思います。

今回は、「価値観の多様性を養うには」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。

また次回をお楽しみに~

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