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メルマガ【BlueWill】進路という名の保身と錯覚

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アンタッチャブルなトピックを今回も
気ままに語っていきます。


何よりも学校が言うことじゃないと思う
んですが、まぁ事実だから仕方ない(笑)


学校の先生とかに小さい時に言われました。


「今のうちに勉強しておかないと大人に
なってから後悔するよ」


という「脅し」を。

子供のときにしておくべきことは各ご両親
に依って変わると思います。

ただ、僕が感じる過半数は「将来の保身派」です。

「将来何かあった時の為に、最悪のラインを
保てるように今のうちに***しておく」
というコンセプトを選択の基準に置く人です。

実は僕もこういうタイプの自覚があるんですけど、
よく話を聞くと「へ?」と思ってしまうことが
あります。


でも「子育て」の話ってかなり仲の良い
間柄でも無い限りは喧嘩になりますから、

他人さんとは出来ませんし、しかも僕の家族
に話しても家族も僕と同じ考えなので
参考になりません。

少なくとも僕と同じ「保身派」に共感を
覚えるはずなのに、話を聞いてもなんだか
説得力が全くありません。

多分、物凄く当たり前のことを完全無視して
いる考えだからなんだと思います。

またまた来てしまいましたが・・・そう
僕が出来る限り常日頃から意識したいと
思っている超当たり前の現象です。

「死」ですね。

残念ながら、どれだけ権力のある人でも
頭のいい人でも、必ずその瞬間は来ます。

愛情も学歴も友達の数も貯金残高も関係なく、
どれだけ泣こうと喚こうともその瞬間は
誰にでも訪れます。

しかも厄介なことにそのタイミングは
さっぱりわかりません。

なんとなく80くらいまでは生きるかな?
って思っていても30代で死んでしまう
ということもあります。

僕が世の中で最大の悲劇はこの死の順番
を守れないことだと思います。

「親が先に死ぬこと」

これだけは世の中の子供すべてに出来る限り
尊重してほしいと思います。

でも、現実にはそうじゃないこともあります。
残念ながら・・・。

で、まぁ僕の場合だと基本的にこの
「親が先に死ぬこと」だけは何とか
守りたいと思っています。

無理な時は仕方ないです。選べないもの
なのでここは努力出来ない領域なんだと
受け入れるしかありません。

では、どこに僕たちが選べる領域があるの
でしょうか?

僕は「生き方」だけだと思います。

「自分のやりたいように生きること」は、

少なくとも最悪の事態(親より先に死んで
しまう状況)に陥った時に、

納得してもらえる唯一の方法だと僕は
考えています。

だから、これは「保身」です。

「先に死んでしまった時の為」の「保身」
として「全力で生きる」選択をしています。

また、この全力で生きるということは
「沢山の経験を積むこと」だと僕は思います。

「如何に多くの価値ある失敗を重ねるか?」

これが問われる日常ならば「全力で生きる」
ことが出来ていると自己評価します。

自己評価が重要なのは僕の人生のことだからです。
自分の評価と比較すれば他人の意見や評価なんて
100憶分の一くらいの重要性しかありません。

話がぶっ飛んでいるように聞こえるかも
知れませんが、タイトル通りのことを
話しているつもりです(笑)

「進路なんてどうでもいい」とは思いません。
「保身を考えるな」とも言っていません。

僕の場合は、最も敬意を敬意を払うべき
ものが「親が先に死ぬこと」なので、

そこを基軸として保身を考えた結果、
「マジで生きる」となります。

生半可な生き方では僕が先に死んだときに
納得して頂けないと思います。

因みに親も「俺が先に死ぬからな」
とプレッシャーをかけてきます(笑)

進路を考える時に何が大切なことなのかは
各自が決めること・・・というよりはもう
既に持っているのだと思います。

それをきちんと自覚することで、ようやく
進路を選ぶことが出来るようになるかと。

留学をすうかどうかで迷ったりしてしまう
ということは、この「何が大切か?」が
明確になっていないことがあります。

進路という言葉は、(僕の経験上では)
社会(学校の先生など)は経済的なものを
保身の第一に考えて提案してきます。

でも、それって本当に将来の力となるもの
なのでしょうか?東大に行っても上手く
言っていない人も沢山います。

経済的なものを優先するコンセプトの進路
だと「へ?」という疑問というかツッコミが
山のように溢れてきます。

親に行かされた東大よりも、自分で選択
した中卒の方が圧倒的に優れていると
思うのは僕だけでしょうか?

僕の知り合いの方で40代半ばの大金持ち
がいます。沢山の物件を所有して働かなく
ても食べていけるだけの余裕があります。

彼が努力して得たものではなくて、
彼の父親が与えたものです。

現在、彼は実の弟と骨肉の争いをして、
父親の遺産を互いに奪い合っています。

彼に普段何をしているのかを聞いたところ
「リラックスしたいだけ」だそうです。

今まで働いたこともないそうです。


会社を一つ任されて、順調に倒産に
導いたことはあるそうですけど。

1億もあれば、細々と生きればリラックス
出来ると思うのは僕だけでしょうか?

彼の父親は一生賢明死ぬまで働いて、何億円
もの遺産を彼の子供に与えて、奪い合いさせ
ています。

進路を考えるということはとても重要であり、
また大変なことです。

考えさせる方は「自分がいつまでも守れないこと」を、
考える方は「保証もないのに自己責任で選ぶこと」を
それぞれ前提にしなくてはなりません。

何度も繰り返しになりますが、僕はスティーブ
ジョブスの言うように

「現在から点を描いて成功に辿り着くことは
できない。現在の成功から過去を振り返って
点を見つけることは出来る」

という「成功のポイントを辿る意味での進路
は無理だろ派」なので、

「沢山価値のある失敗をする為の進路」以外は
意味がないと思っています。


たまには格好良い言い方で決めてやろうと
思います。


人生は橋の連続のようなものだと思います。
橋を渡らずに同じ小島で留まる選択をする人
もいれば、


頑丈な橋を作ろうとするばかりに橋を
作って人生を終えてしまう人もいるし、


橋の建設半ばで渡ろうとする人もいます。

でも、本当に笑えるのは橋が壊れて海に
落ちても「泳いで」渡り切ってしまう人
がいることです。


もういっそのこと、始めから泳ぐ人もいます(笑)


ただ、これは挑戦者の人生です。


では多くの人はどうするかと言うと、
既に作られている頑丈な橋を渡ります。

皆がそこを通っているので安全で心理的な
安心が得られるからです。

その選択は一見すると賢明なようですが、
そういう橋を渡れば渡るほどに自分の判断
が出来ない島に行くことになります。

そしてそれに慣れれば慣れるほどに自分で
橋を作る選択は頭から消えていくし、

ましてや泳いで渡るとか非現実的になって
しまいます。

進路は「進むべき路」です。15歳くらいで
これが問われると思いますけど、

150年前の日本人は15で立派な成人で切腹
も許されたと聞きます。

自己責任を学ぶタイミングとしてはそれ程
理不尽ではないのかも知れませんね。

今回は、「進路という名の保身と錯覚」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


このメールにそのままお返事頂くと
僕が直接全部お返事しますので感想、
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