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そもそも僕が学校を経営しようと思った理由は

 

・・・山のようにありますけど、その中でも

「新しい会社は3年以内に80%は潰れる」

からです。

 

 

僕がまだ26歳の頃です。

 

 

右も左も分かっていない状態で、会社経営を

何故かフィジーでやろうと決めます。

 

 

いい加減に自分でも勘弁してくれと思うの

ですが「決めたらやる」短所がありますから、

 

 

フィジーがビジネス向きでもないにも関わらず

やってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

のんびりしていますから(笑)待ち合わせの時間に

30分遅れても謝る必要どころかそれを言う必要

すらない国なので、

 

 

リラックスに最適の所です。遅刻という

概念が「ない」訳ですから(笑)

 

 

その環境での仕事は日本人的感覚だと大変です。

 

 

いや、これマジです。

 

 

話を戻しまして、では何故80%という高確率で潰れる

ことが学校を経営することになるのか?

 

久しぶりに分かりづらい例を出します。

 

 

好きな女の子に告白をするとします。

 

よほどのハンターは別ですが、普通は怖いし、

失敗したくないので慎重に行動すると思います。

 

 

僕にとって会社の立ち上げもそんな感じだと思います。

 

 

そこで、僕のように考えすぎる人間だと告白

する前から「もうダメだ」と思います。

 

 

もう「上手くいく訳がない」という結論がどかん!

・・・と前に出てきます。

 

 

では告白しないのか?いや、します。やっぱり

 

 

せっかく好きになったのだから、した方がいいかな

と何となく思う訳です。

 

 

やりたいことがないと言って悩む人がいるなかで、

やりたいことがあってやらないなんて死んでいる

以下だと思いました。

 

 

失敗した人よりも、何もやってない人の方が

「僕の価値観では」明らかに失敗しています。

 

 

まぁ、大きな決断になるほどに僕のようなネガティブ(?)

な人間はとにかく上手くいかないことは「決定」して

しまう訳です。

 

 

とことんチキンですから、そこは「結果が上手く

いかない」と定着していても、猪口才に一生懸命に

色々とやるわけですけど、

 

 

こうなるとやる前から失敗した後は「ネタ」になる

ように行動と決断を選びます。

 

 

僕は芸人さんではありませんが、生きるということは

「ネタ作り」のようなところがあると思います。

 

 

失敗しようが成功しようが、人はいつか死ぬことは

大して頭の良くない僕でもさすがに理解できます。

 

 

そうなると、それまでにどれだけネタが出来るかで

充実した人生を歩むかが決まるように思います。

 

 

失敗前提ですから、少なくとも失敗しても仕方ないな

と思えるようなことをしないと、それこそ最悪な訳です。

 

 

だから「教育」というものを僕は選んだわけですが、

最近ではこれが結構歯がゆいものだとよく分かります。

 

 

というのも、教育って「与える」ものではなくて

「育てる」ものだと後ほど理解するわけです。

 

 

だから僕が頑張っても仕方ない(笑)頑張り処が

僕の最初の頃の想像と大分ずれていました。

 

 

今思えば、教育についての知識の浅い設立

1~2年目がそういう意味では一番楽しかった

ように思います。

 

 

どうやって教えようか、何を教えようか、

こんな方法がいいかな、あんな方法がいいかな、

 

 

正に典型的なダメ親的な教育者(笑)

 

 

まぁ、26歳ですから仕方ありません。

大学も経済学部ですし(笑)

 

 

当然ながらどれだけ教えようとしても、生徒さん

はさっぱり覚えませんし、文句ばっかり言われました。

 

 

与えてもらうものを受け取っているスタイルである

限りは、「批判の対象」にしかならないので仕方

ありません。

 

 

「完璧なもの」などありませんからテレビゲームや

音楽の娯楽でも2週間もすれば、

 

 

どれだけヒットしてもこれがダメだ、あれがダメだ、

となるくらいです。

 

 

それがそもそも大変で苦労する本質の「教育」でそういう

受け身姿勢の方の思考で物事を見ると、もう最悪です(笑)

 

 

勿論、中には凄い生徒さんもいます。ものすごい勢いで

英語が伸びる方だとか、とにかく楽しんで帰っていく

方だとか、

 

 

因みにそういう生徒さんは一般的な学校では「無視」されます。

僕の学校ではまるで逆にそういう生徒さんに意図的に集中する

ようにしています。

 

 

無視される理由は、学校はよく「問題となる生徒」に集中する癖が

あるからです。

 

 

文句を言っている人

 

環境に馴染めない人

 

やたらと問題を作り出す人

 

 

これって本人の価値観の狭さや理解力の低さが

露呈されているだけのことで、

 

 

普通に考えれば文句言っている無駄な時間がある

なら、先生などに「相談」をしてそれらの向上に

取り組みます。

 

 

でも現代の日本ではサービスを受ける側と

提供する側で明確なラインが存在します。

 

 

お金の価値が至上とされて、「金を払っている

のだから、やれよ!!」は横暴でもなくて

「常識的な行動」と認知されている傾向もあります。

 

 

ただ、残念ながらそんな社会の傾向とは別に

 

 

「先生と生徒という関係」においては「教えを乞う者」

と「教える者」という明確な上下関係なくして教える

ことも教わることも出来ません。

 

 

例えばです。下記のような生徒が居るとします。

 

 

「教えを聞いてやってもいいんだぜ?

 

 

でもな。

 

 

俺の納得のいくやり方で、

 

 

 

俺の満足のいく方法で、

 

 

 

結局、俺がいいと思ったらな!!!」

 

 

無理無理!!(笑)

 

 

ハーバードの先生でもこんな人は

成長させることが出来ません。

 

 

こういうのって本人の問題ですから、

生徒側がそれに気付くまでは愚痴って

ればいいんだと思います。

 

 

その考えで逆に周りが変わるようだと

行きつく先は「引きこもり」とかです。

 

 

世の中の引きこもりのお子様を持つご両親は

「愛情が足りない」訳でも「誠実さが足りない」

訳でもありません。

 

 

僕の主観ですが、どちらかと言えばそういうのは

「多すぎるぐらい」だと思います。

 

 

社会問題になっているくらいなので、僕のような一個人が

この原因となる明確な答えは持っていませんが、

 

 

強いて足りないものがあるとすれば、お金でも

時間でもなくて「教育又は自己成長に対する知識」

が足りないだけかも知れません。

 

 

だから与えても、与えても一向に物事が改善

することがありません。

 

 

「与えない愛情」の方が難しいですから、

現代のように「与えることが出来てしまう」と

 

 

そういったものが各家庭、各両親の裁量に

任されてしまうことになります。

 

 

普通の方なら、そりゃ「自分よりも大切な子供が

欲しがっているものを持っていれば与え」ます。

 

 

だから、その結果として当たり前にそういう結果

が付いてきているだけで何の不思議もありません。

 

 

フィジーに引きこもりなんていません。そんなに

与えられるほどに経済的な余裕がありません。

 

 

久しぶりにとんでもなく長いメルマガに

なってしまいました(笑)

 

 

最後にまとめとして僕が本校の先生にした

アドバイスを記載します。

 

 

「先生は運転手のような役割で、生徒は車

のようなものだという感覚だといいね。

 

 

よく走る車ならばハンドルを頻繁に操作

をして道を間違えないように、

 

 

効率よく目的地に向かうことが大切だし、

オーバーヒートしないように休ませること

も大切。

 

 

こういう車との出会いが教職の醍醐味だよ。

 

 

またこういうのって最初の段階をクリアして

からの話であって、最初の取り組みは車の修理

からだったりするんだよね。

 

 

大体の車は動かないからね。

 

 

この段階でハンドルを操作しても無意味だし、

休ませる意味もないし、地図見ても何にも

ならない。

 

 

やることは「修理」だよね。面倒なことに

修理って必ず壊れている箇所を探すことから

始めないとダメだからね。

 

 

車が動き出すまでは根気よく付き合っていく

しかないよ。

 

 

でもネットで何でも調べられる時代においては

教職ってこういうことに取り組むのが大切で、

 

 

知識を教えることは良くも悪くも価値がなく

なってきているからさ。

 

 

ここら辺を勘違いして先生をしていると

Youtube以下になるから気を付けてね~。」

 

 

だから熱血教師なんて知識を与えていませんが、

これから評価がどんどん高くなることと思います。

 

 

・・・私見ですけど(笑)

 

 

今回は、「先生と言う仕事」を

題材とさせて頂きました。

楽しんで頂けましたでしょうか?

 

 

 

いつも「いいね」して頂いてありがとう

ございます。

 

 

また次回をお楽しみに~

 

 

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