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メルマガ【BlueWill】海外での自分の強み

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僕の学校の生徒さんで卒業後にそのままワーホリ

に行くという方が沢山いらっしゃいます。

 

 

そんな方に対するアドバイス的な内容を今回は

お伝えしたいと思います。

 

 

幾つかポイントがあるんですが、まず初歩的な

ことから言うとワーホリはVISAの種類である

ということです。

 

 

「当たり前」のことを言いましたが、それも実は

正直多くの方が「ワーホリ目的でワーホリをする」

ことが多いからです。

 

 

Working holiday visaは「チョロっと働きながら、

チョロっと勉強して、大体のんびり遊ぶ」目的の

方にとても便利なVISAです。

 

 

「なんだその中途半端な感じは?」と思った方は

見事にワーホリの本質を理解しています。

 

 

中途半端さが魅力であって、同時に中途半端さが

問題なことがワーホリです。

 

 

中途半端ですから基本的に「無目的」でも何とか

なる訳です。

 

 

何より、そもそもこのVISAを使う本質の大部分は

「のんびりと遊ぶ」な訳ですから、

 

 

「無目的」が当たり前で、「目的を作るという

行為は頑張る為の最初のステップ」ですから、

「のんびり遊ぶ」人には目的は普通なら不要です。

 

 

では何故「ワーホリ目的でワーホリをしないこと」

が最初のアドバイスとなるのか?

 

 

う~ん、これは僕の願いもあるんですけど20代で

「のんびりしたい」って目的でワーホリをする人が

そんなにいるとは思えないです。

 

 

実際にはほとんどが日本語ばかり話して英語が

全く伸びずにいる人が多いのは知ってますけど、

 

 

最初はやっぱり「英語を伸ばしたい」とか、

「色々な世界のことを知りたい」とか、

 

 

何かしら「前向きな態度の現れ」があって、

その中でも比較的安く実施可能なワーホリを

選択していると思います。

 

 

ワーホリのVISAの本質は「のんびりする」でも

それを利用する人の希望は「成長する」ことに

あると・・・そんな風に思っています。

 

 

だから、やはり最初に目的をしっかりと立てないと

成長を期待することもできないので、

 

 

このアドバイスが一番初めに出てきます。

 

 

・・・因みに、「いや、私はのんびりしたいし」と

思う方がいれば僕の勘違いで申し訳ないです(笑)

 

 

16世紀の大航海時代ならばまだしも、今世紀において

まさか「外国に居ることが凄いこと」と思われている

方は少ないと思いますから、

 

 

1年ワーホリして海外に居るだけでは「何も意味がない」

と考えてくれているとは思うんですけど・・・

 

 

*因みに僕の経験上、ワーホリを目的でワーホリをする

人は8割を越えると思います。

 

 

とりあえず、「目的を作る」という成長の為の基本は

していると仮定して、

 

 

今度はワーホリでの成功について一般的な意見として

述べさせて頂くと、

 

 

まず「英語を習得していること」が来ると思います。

 

 

これは英語が凄いとか、英語が大切だとかではなくて、

1年も海外に居れば「出来る人」は、「最低でも英語は

習得してくる」からです。

 

 

人の評価を気にすることはないと言いますが、

自分の行動の成果は何処でも求められます。

 

ちょっと厳しさを徐々に上げて、周囲の反応を

ご紹介していきます。

 

 

最初が激甘のコメント

 

「一人でワーホリに行って、自分で住むところも仕事

も探したなんて凄いですね!」

 

 

こういってくれる人も少なからずいらっしゃいます。

・・・こんな人ばっかりだと有難いのですが(笑)

 

 

少し厳しさをあげます。

 

 

「ワーホリで1年AUSに居たのに英語が伸びないの?

あなたは何をしていたんですか?」

 

 

まぁ、一般的な社会人のコメントだと思います。

だから、こう言われないようにすることは

ワーホリをする人には大切だと思います。

 

 

「英語はまぁ当たり前として、あなたは

その期間で何を得たのですか?」

 

 

このコメントを超える成果を出すことが

出来れば周囲に何かを言われることは

ないと思います。

 

 

これは留学でも同じです。だから僕たちは

英語がある程度伸びた段階から「他の何か」

を学び始めることを指示しています。

 

 

ポイントとなるのは、その期間に何を得たのか、

になると思います。

 

 

例えば、AUSでのワーホリなんかだと農作業で

週に約8万円稼ぎました。ということもあります。

 

 

それで1年後に得るものは「約300万円」と「腰痛」

ならばそのワーホリはちょっと安全な「マグロ漁船」

に行くことと大差はありません。

 

 

とは言うものの「300万円」って凄い魅力です。

やはり何と言っても大金ですから、一年くらいの

農作業でそれが得られるなら「御の字」とも

言えると思います。

 

 

そもそも「マグロ漁船」だって魅力があります。

借金を帳消しにしてもらえて、

 

 

しかも下船時には数百万円もらえるらしいですから

そんなに悪くありません。

 

 

ただワーホリだと、日本の最低賃金レベルのところも

溢れているので、そういった仕事を探す努力と英語能力

は必要です。

 

 

でも出来れば「お金も稼げて」「英語は当然習得して」

「社会的な経験も積む」ことが出来れば最高です。

 

 

これをするには僕は個人の「能力」が欠かせない

と思います。

 

 

例えば、「医師免許」とかですが、それはみんなが

持って居る訳ではありません。

 

 

では一般的に我々日本人が強みと出来る能力は

何になるのでしょうか?

 

 

当たり前の答えで残念に思うかも知れませんが、

「日本語」ですね。

 

 

日本人への対応には「日本の常識」も求められ

ますし、正直日本人以外では難しいです。

 

 

だからワーホリに行く日本人は基本的に日本語を

強みとして職業を選ぶことで、

 

 

「お金も稼げて」「英語は当然習得して」

「社会的な経験も積む」ことが出来る可能性

が高くなります。

 

 

英語は「当たり前」ですから、それを誇っても

日本で日本語が話せることを自慢するような

ものです。

 

 

勿論、英語は当たり前なのである程度のレベル

まで到達しないと日本語を活かす機会に

恵まれることもありません。

 

 

ただ、英語に意識を傾けるほどに見えなく

なり易い典型的なポイントがここですから、

注意が必要です。

 

 

 

今回は、「海外での自分の強み」を

題材とさせて頂きました。

楽しんで頂けましたでしょうか?

 

 

 

いつも「いいね」して頂いてありがとう

ございます。

 

 

また次回をお楽しみに~

 

 

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