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メルマガ【BlueWill】ツッコミとボケ

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タイトルだけ見ると「お笑い芸人」の
為のメルマガの様ですが、


フィジー留学の英語の語学学校から
の発信です。


随分と前にメルマガで話したことですが、
僕が中学生の時に国語の教科書の面白い
ところだけ読んでいました。


その中で「情報リテラシー」のことが
出てきて、


実際の授業の時に楽しみにしていたら、
授業時間1時間も使わないくらいで終えて
しまったので、


「なんでやねん!」というツッコミを一人で
していた・・・という話をしたと思います。


かなり重要な授業のように僕は当時感じて
いたので、


僕のように受験すら気にしなかった人間が
唯一気にした内容を無視して進んでしまった
ことにガクッとしました。


今回は芸人ではない僕たちでも役立つ
ツッコミとボケについて語ってしまいたい
と思います。

まぁ、いつも好き勝手に語っているんですけど。

前置きでお気づきの方もいると思いますが、
ツッコミは情報の正誤を見極めることに
とても役立つと思います。


僕のメルマガをずっと読んでいる人だと
知っていると思いますけど、


僕は「自分のことを賢いと思っていた
救いようのない馬鹿」でその自覚すら
ない「厄介なアホ」な時期がありました。


自分に容赦のない言葉を投げかけて
いますが、


今では常に自分が愚かだと分かりますし、
その自覚を持っていますから自虐的に
なっているわけではないので、ご安心
くださいませ。


そんな僕が努力をし始めたのが22歳の
終り頃です。


人生最大の強烈なツッコミが僕を変えて
くれました。


色々な仕事をしていた時です。冷静に
振り返ってみました。


「何が悪いんだろう・・・***もしたし、
アレがダメだと思って、**もした。


でも結局上手くいかなかった・・・



・・・・あれ?


あれれ?


何かひっかかっているな。


何だろう。

え?嘘?ウソだよね?

でも・・・間違いない。
というかそれしか考えられない。


ダメなのはお前だ!!」


今でこそ笑い話ですが、自分がダメな
ことを知らずに生きてきた人間がそれを
悟った時は死ぬくらいにショックです。


でも冷静に状況を整理してみたら、
その答え以外に見つからなかった
ことがこのツッコミの出所です。


僕にこのツッコミの力が無ければ未だに
自分以外の何かを責めて生きるダサい奴
になっていたと思います。


こうやって自分の悪いところ見つめること
が出来るのも情報を冷静に分析することが
出来るツッコミ力があってこそです。


例えばニュースで色々な情報が僕たちに
伝えられますけど、


あれをそのまま「すべて正しい」と考えると
もうぐちゃぐちゃになってしまいます。


だから至る所で「隠れツッコミ」を入れる
ことで情報が整理されて事実が分かります。


生きていく上でのツッコミの重要性は
半端ないです。


さてさて、次にボケはどのように役立つ
のか考えてみましょう。


これは僕は主に上司になると役立つもの
だと思います。


人を育てる時にミスを指摘することは
避けられない作業ですが、怒っても、
優しく注意をしても効果はほどほどです。


ただ、そこにボケを入れることが出来ると
笑いもあって、空気が和むだけでなく、
相手が間違いを受け入れやすくなります。


例えば、レストランで注文をした料理に
髪の毛が入っているとします。


これを指摘しないのも一つですが、
その場合は成長はありません。


だから指摘するとして、「おい!」
と怒ると器量の狭いやつと言われ、
優しく言っても「卑屈さ」が残ります。


言い方を間違えれば「髪の毛くらい入る
ことはあるだろう!!」と逆に怒られて
しまうかもしれません。


まぁ色々なケースがありますけど、ここに
ユーモアを入れたボケで髪の毛が入って
いた事実を指摘することが出来れば、


「完璧」です。笑いって奇跡のような力を
持っていると思います。


バカが天才になりますし、ブサイクが
カリスマにもなるんですから。


コミュニケーションの基本的技術として
「ボケ」を随所に入れることは僕たち
一般人にも有益な結果をもたらすと思います。


勿論、文化の違いもボケでなら指摘可能です。


国連とかでもドカドカ受けるようなボケの
天才が入れば、もっと互いの違いを受け入れ
易い空気になるのだと思います。


留学生の皆さんも是非ともボケとツッコミを
意識して頂きたいと思います。


今回は、「ツッコミとボケ」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


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僕が直接全部お返事しますので感想、
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