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今回は、前半の95%が前置きです(笑)


僕が小学生の時に突然土曜日が隔週で
休みになりました。


これが後の世で散々罵倒されることに
なる「ゆとり教育」の始まりです。


日本の学力が落ちて、他国に圧倒され
始めたり、


学生から社会に出て環境の変化に適応
出来ない人が増えたり、


現場では「勘弁してくれよゆとり世代」
と言われることもあります。


結果的に今ではもうなくなって、かなり
罵倒の対象となる教育改革だったんです
けども、


これって「日本の学力を落とす」為に
した教育改革ではないんです。


実はこれは「落ちこぼれを作らない為」
の教育改革で、授業についていけない子供
を減らそうという意味での改革だったんです。


でも結果的には出来る子が押さえつけられる
だけの改革となり、勉強についていけない子も
そのままついていけないままとなりました。


そもそも教える量を減らすことで子供たちが
勉強をするという理想的な幻想が間違って
いる訳です。


例えば、僕もゆとり世代ですけど僕は家で
ゲームをする時間と外で友達と遊ぶ時間が
増えました。


そもそも、勉強が出来ないことが問題だと
いう意識が欠けているので1年余分にもらって
いたとしても勉強に使うことはなかったです(笑)


これをやるならば、もっと逆に補習などの学習
時間を増加させる方向の方がまだマシです。


ただ、これも結局似たような結果になると
僕は思います。


補習で頑張るようになる子がいないとは
思いませんが、補習がないと付いていけない
子が増えるシステムになると思います。


結局、頑張らせる為に一番大切なことは
本人の主体性です。


それがない状態でどれだけ周りが頑張っても、
それが仮に上手くいったとしても、


その周りの努力なしでは生きていけない人が
出来てしまいます。


では、いじめられている子供は放っておくのか?
学業についていけない子供は放っておくのか?


そんな答えを自分以外の誰かに求める
ことがずれています。


そもそもこの問題を考える人の多くが、
それは「当の本人が解決するべき問題
である」認識に欠けています。


その認識を本人が自覚することを手伝って
あげることと、どれだけ不安でも信頼をする
ことが基本です。


ただ、表面的な学力だとかに拘ることは
ずれていると思います。


東大に入っても自殺したら終わりです。


実際の社会でも、ど叱られて諦めたら終わり
ですし、そういう経験なしで成功すること
もないと思います。


いじめられもするでしょうし、失敗もすると
思いますが、それでも自分で考えて行動して
いる人はそれを糧とすることが出来ます。


それにこれは選択肢のあることではなくて、
子供はいずれ独り立ちをするべきものです。


それなら小さい時から自己責任で自主解決
させる方向で動かないと、後で大変なことに
なってしまいます。


5歳の時には「やれ!」と言われたらやり
ますが、これが20歳を超えたら反論して
きますから(笑)


結局、本人の主体性を中心に本人の
ベストを尽くさせることに集中する
べきです。


こんなことを言うと、誰かの曲の歌詞のように


「ナンバーワンにならなくてもいい、
オンリーワンになればいい」なんて言い出す
人もいますけど、僕はそれは完全否定派です。


ナンバーワンにならなくては分からない
ことが沢山ありますし、


ナンバーワンになれなくて「ちくしょう」と
思わない気概が自己成長において大問題です。


結果がダメでも「ナンバーワンになって
やるぞ!!」という気概を持つ人は
その内その狭い世界すらも飛び出します。


教育は「社会に出るまでの準備期間」であり、
各自の可能性を広げるものだと僕は考えます。


「いじめられない為のもの」でもなければ、
「勉強で落ちこぼれにならない為のもの」
でもないと思います。


留学でもホームシックになったり、カルチャー
ショックになったり、ということがあります。


でも留学も「ホームシックにならない為の
もの」でもなければ、「カルチャーショック
にならない為のもの」でもありません。


ただ、僕たちはどうしても問題に集中を
する傾向があるので、「焦点がずれる」
ということが無意識に発生します。


だからこそ、意識的に目的に向かって
焦点を修正する必要があります。


留学の前に留学目標を作るということは、
その為の最初の作業でもあります。


また、留学中の方も留学目標を思い返して、
又は目標を途中で変えながら、


焦点の方向を修正することが大切です。


ただ留学中は「客観的になる」という
ことが非常に難しいので・・・この話
はまた今度にします(笑)


長々と駄文、失礼しました。


今回は、「焦点を当てるポイント」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


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僕が直接全部お返事しますので感想、
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