無料相談はこちらからどうぞ

ブルーウィル

メニュー

メルマガ【BlueWill】留学をする決断について

メルマガ【BlueWill】
uneisha2


僕のメルマガって大体現地の留学生に
向けて書いているものが多いです。

これは僕がずっと留学地にいて営業を
ぜ~んぜんしてないからですね(笑)

僕が日本に居て販売ばかりしていると
僕のメルマガも留学検討中の方向けに
なると思います。

普通の語学学校は留学中と留学前に言う
アドバイスってかなり違いますから、

僕の変わらないっぷりの内容に驚く方も
いると思います。現地の留学生の方も
心配されています(笑)

でも、そもそも留学をする訳ですから、中身に
ついて知っておくという意味ではこのメルマガは
留学検討者の皆様の参考になると思います。

ということで、今回は留学前の皆さんに対して
役立つ内容をお届けしたいと思います。

留学を決める時ってきっと皆さんが悩んで
いらっしゃると思います。

因みに僕も悩みました。僕は当時パソコン
関係で働いていたんですけど、

もう「グッドモーニング」すら言えない
「外国人恐怖症」だったんです。

ある日パソコンがロックされてしまって、
本社のアメリカに電話をして解除の為の
パスワードを聞けと上司に言われます。

朝の時間にロックしてしまって怒られて、
電話を架けるまで「ずっと汗をかき続けて」
いました。

何と言っても「単語力がない」状態です
から、本当にやばい・・・となりましたが、


実はあれは文法や単語が問題ではなかった
ことに気付いたのは、それこそついこの3年
くらい前になって分かりました。

あれは「場慣れしてないだけ」のことでした。

僕は今すぐにフランスに電話をかけてフランス人
と会話をしなくてはならない状況になっても、

どちらかというとちょっと「ウキウキ」します。

「ボンジュール、ムッシュ」とか言われたら、
「フランスパン、アニメ、ハイジlove」とか
返そうかな?

なんて思います。そんな機会はあんまりない
から「楽しみ」になります。

これがドイツでも同じ思考で「ビールスキ!」
って日本語で言うかな?と言うだけの違いです。

「スキって日本語くらいは知ってるだろ?」
とちょっと高飛車なくらいです・・・酷いな(笑)

これが中東でも、アフリカでも、中国でも、
どこでも同じです。

また「会話を成立させる自信」があります。
「まず間違いなく可能だろう」と思います。

英語が話せるということで生まれる副産物
は「自己成長」・・・本当は逆の言い方を
するべきだと思うんですが(笑)

「自信を持つ」ということは言葉にする
のは簡単ですが、実現するのはとても
大変なことです。

当時の僕はこんな自信のない状態でしたから、
留学をするのもただ悩み続けました。

留学をする決断で「一押し」欲しい時
が皆さんもあると思います。

そんな時に僕の父が僕に言ってくれた
愛情深い優しい言葉を(かなり優しく
表現を改ざんして)皆さんと共有したい
と思います。

きっとそのままお伝えすると確実に
引かれてしまいますから(笑)

・・・レストランにて親子二人で
食事に行きました。



「・・・・あのさ」


「なんや?」


「・・・あの・・・留学に行こうと
思うだけど」

父「行け」

ほぼ0.2秒くらいの返しでした。


というかほとんど被せ気味で返答が
返ってきたことを覚えています。

それでさすがの僕も「いや、ちょっと
早くない?俺みたいに英語を話せない
奴がいきなり海外に住むとか心配とか
はないの?」と聞きます。


すると父は
「あのな。心配に決まっとるやろ。
でも留学したくて、やりたいなら
やるべきやろう。」



「いや、まぁそうなんやけどさ」

ここからが僕の人生に残る父の名言
です。多分本人は覚えてませんが(笑)



「あのな、良多。心配事があるのは
分かるけど、考えて分かることと
分からないことが世の中にはある
やろう」


「まぁ、確かに・・・」


*ここから改ざんします。



「考えても分からないことを考えて
答えを出そうとしても、いつまでも
答えは出ないものだよ」

*ここから元に戻します。



「だから行くってば!!」
(半ギレ気味で)



「そうや、早く行け」


・・・・懐かしい会話禄です(笑)


僕は実は父に少し相談していたんですが、
この会話の後にはもう留学に行くことは
決定していました。

期間は1年です。僕の場合は本気で英語を
習得したかったし、23歳だったので留学後
も英語をゆっくり続けるとか選択肢には
なかったからです。

因みに、この父との会話の後で兄と話す
ことがあったんですが、それは別のメル
マガで確か紹介していると思うので省きます。

良い父と兄を持ったと本当に感謝します。

留学をしたらどうなるのか?留学で何を得るのか?
留学後の計画はどうなのか?就職はどうするのか?

色々な不安が期待と入り混じってあることと
思います。僕もその気持ちが分かります。

留学に携わる人たちや語学学校関係者の多くは
色々な「保障」を渡すことと思います。

でも、僕は明確に断言しますが「それらの不安
の答えを持っている人は皆さんのみ」です。

人生なんてそもそも何の保証もなければ、
安全な道なんてものは存在しません。

明日、交通事故で死ぬことだってあり得ます。

そこら辺を不自然に「何とか安全に」と
するから妙なことになります。

腹をくくって「精一杯やる!」とすれば、
以外に上手くいくものです。

そしてその腹のくくり具合がそのまま
留学の成功具合となる部分があると僕は
考えています。

それだけしっかりと気持ちを固めてくると

「あれ?こんなに遊んでばかりで楽しくて
いいの?」ということになると思いますけど、

学生とは普通そういうものです。中学校に
入る時はドキドキするものです。

何にもドキドキする要素はないのに(笑)
過去を振り返ってそう思えるのも成長の
証だと思います。

僕みたいなバカだってパソコンも英語も
覚えて、今では一応は経営者です。

ただ、こういう「初めての取り組み」は
人に言われて決めるものではなくて、

結局「自分で決める」ことが中身を高める
ポイントだと思います。

たまに極限まで自己否定が出来ない人だと
「押しの営業で留学に来たけど、

押して貰えなかったらこれなかった」と
いう人の話を聞くことがありますが、

自分で決めるのって留学では最低ラインの
覚悟だと僕は思っています。自分で決める
から言い訳が出来ませんし、

だからこそ一生懸命にやると思います。

留学で上手くいかない人の例に「親に
手続きをしてもらう」というのがある
のはご存知でしょうか?

ご両親に手続きをお願いする留学生は
半分以上が「結果が出ない」傾向がある
と僕は経験上知っています。

だから僕の子供が留学をしたいという
ならば、まずは子供に手続きをさせます。

それも自分で出来ないなら「止めとけ」
と僕は我が娘息子にアドバイスをします。

これは理屈ではなくて「統計」です。

16歳くらいの女の子とで自分で留学を
申し込まれた人がいますけど、

彼女は「手続きくらい自分でしなくて、
留学を充実させることが出来ますか?」
と僕に言いました。

それをそのお嬢さんのお父さんにお伝え
すると「さすが我が娘!」とメールで
僕に返信が来たのは今でも覚えてます(笑)

留学は「主体性」が問われる取り組みなので、
だからこそ芯をしっかりと持って取り組む
決意を自分で決めることがポイントになる
のだと思います。

まともな(厳しい)言い方をすれば「留学に
来てそこで時間を過ごすだけならば、誰でも
出来る」からこれは本当に大切です。

僕は自分が学校を創る、起業をすると決める
時にも父との会話を思い出しました。

僕が留学をするかどうかで迷った時に
父が言った言葉は僕にとって生涯の名言
となり続けると思います。

・・・当初は半分切れながら受け入れて
ましたけど(笑)

皆さんにとって役立つかどうか分かりません
が、僕の体験談が参考になれば幸いです。

今回は、「留学をする決断について」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


このメールにそのままお返事頂くと
僕が直接全部お返事しますので感想、
ご質問、ご相談など、ご連絡下さい。
 

メルマガ【BlueWill】

メルマガ【BlueWill】を見る