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メルマガ【BlueWill】期間と留学(取り組み)について

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さてさて、英語ネタが尽きてきた最近ですが、
久しぶりに期間について語ってしまおうと
思います。

一応英語ネタかな?(笑)

短期と長期の留学をする場合において、
どちらがいいというのは「人に依る」と
いう基本はあるとしても誰でも1年だと
僕は思います。

ただ、期間に依ってある程度の目的は決まり
ますから、その目的にあったものを選ばれる
ことがポイントだと思います。

これが留学オタクの僕にしてみたら留学の
目的がそもそも「自己成長」だから全員1年
となる訳です。

例えばですね。英語を習得しようと思って
1ヶ月の留学とかだと、もう計画の段階で
無理があります。

以前のメルマガで英語の記憶(蓄積)に
ついてお話しした通り、物凄い地道な作業
を継続することが英語を伸ばす前提です。

その「継続」の期間が既に短すぎて、足りない
ことから無茶な計画になっています。

ずばり言ってしまえば、この期間だと
頑張って覚えても忘れます。

だから留学後も留学をするのか、何かの
方法で英語学習を続けることは必須です。

それに「英語習得というのは英語だけ
伸びれば終えられる作業ではない」です。

だから現実に中学校から高校までの6年間
と大学でも4年間英語を学んで、おまけに
2年くらい留学をした人が未だに英語を
勉強していたりする訳です。

勿論彼らは英語を話せますが、続けます。

英語と共に英語への理解を得て、留学で
少しずつ成長して自己を磨くのが
「語学留学」です。

留学をする時は、英語を主に考えていると
思いますが、留学は英語を使った自己成長
をする場所です。

僕の学校で上手く1年間の留学で自己成長を
遂げた人は、間違いなく「英語は辞める」と
僕は思います。

それに僕も気合を入れて「英語を辞めさせる」
こと(英語習得)に全力を注ぎます(笑)

外国や海外などの「地理」に意識が向かなく
なり、もっと大切な「自分」に意識が傾く
ことになると思います。

また留学後のプランを持っていることも特徴
の一つだと思います。それはおよそ「英語」や
「海外」とはかけ離れているプランです。

偶然「海外」になるだけの話で、地理を中心
に考え無くなる訳です。

皆さんは学校や留学地選びで悩んでいると
思います。

これは正解を選択するのが相当難しい
と思います。

それは皆さんは「これから留学を知る」
からです。

似たようなものに「結婚」があります。
相当に難しい決断ですけど、これも
結局結婚を知らないから難しいのです。

もし英語学習を基本として留学をする
ならば、6か月は最低でも必要だと僕は
思います。

長いと思われるかもしれませんが、
6か月なんてあっという間です。

多分、早いと1週間、遅くても1ヶ月が終わる
ころに、留学中の時間の速度に焦ると思います。

それに10年以上英語を勉強している人がいる
と紹介してから「6か月」と言っている訳です
から、

これは相当に「短い期間」です。

次に、英語ではなくて短期留学でもう一つ人気
のある目標が「価値観を広げる」系の目標に
ついて考察をしてみます。

留学の本筋に沿っている僕の好きな目標なん
ですけど、これも1ヶ月では短すぎます。

価値観が広がるというのは、その文化に
慣れることが最初のステップです。

一般的に留学生が精神的なピンチのピークを
迎えるのが65日程度までです。

この期間はカルチャーショックとホームシック
であらゆるものが「最悪」に見えてしまうこと
もあり得ます。

それが65日を超えると、「アレは何だったん
だろう・・・」と自分でも面を食らうくらいに
不満が無くなって楽しくなってきます。

だから90日程度の留学だと「もう少し長くして
おけば良かった」という感想が多くなります。

その期間から慣れて、ようやく留学の取り組み
スタートとなるからです。

勿論、一般論です。僕なんかだと相当に頭が
悪いので、65日どころか2年かかりました(笑)

元々価値観の広い方でカルチャーショック
とかがない人もいますから、本当に「留学生
の精神年齢に依る」んですが、

一般論として「65日はかかる」は基準として
利用して頂ければと思います。

では1ヶ月の留学では、何を目標とするのか?


正解は

「楽しく遊ぶ」

です。

へ?

それって留学じゃなくない?

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

事実として「遊学」(遊んで学ぶ)
の方が誤解のない言い方だと思います。

どうやら最近お話を伺ったところによると
中国の富裕層では遊学は普通に受け入れら
れている取り組みです。

僕たちが別の国に行って何かを行うことは
それくらい大変なんです。

また、遊ぶというのも簡単ではありません。

日本に居て友達に囲まれていれば、遊ぶ
ことも難しくないでしょうが、

異国の地に一人で来て、楽しく遊ぶという
のは目標としては「達成可能でありつつも
それなりに難しい」レベルの目標です。

だってTVゲームとかの遊びをしろって
いう訳じゃありませんから(笑)

「学べる遊び」を選択して欲しいです。

この部分の理解をしっかりしないと、
彼氏彼女で1ヶ月で留学をする人が
遊んでばかりいると

「ダメだな~」とかって思い違いをしている
人もいますが、

それは留学を知る僕にしたら「大正解」で
「留学成功者」です。

本やネットから学べることを学ぶために
留学をしていない人は、3ヶ月未満の留学
では一生懸命に遊ぶことがとても重要です。


仮に2か月またはそれ未満の期間でこれを実践
することが出来れば中々凄い人であり、立派に
「遊学」したと言えます。

この「遊学」を「なんだそれ?」と思う方も
いると思いますが、留学をする方の目的には
下記のようなものがあります。

・海外に一人で行けるようになりたい
・海外旅行をもっと楽しめるようになりたい


というものがあります。これは能力的な問題
であると同時に、取り組む姿勢(気持ち又は
心構え)と言った精神的な問題です。

だから「遊学」に真面目に取り組むことで、
こういった所からステップアップをしていく
のは、別におかしな話ではありません。

楽しみながら文化に触れて、違いを感じる
内容です(笑)

言ってしまえば海外旅行と同じです。ちょっと
深い海外旅行という良い方の方が正しいかも
知れません。

日本だと3日とかの休みで海外旅行とかしますが、
ヨーロッパの方だと1ヶ月くらい海外旅行を
するのが普通です。

その間、のんびりして、遊んでいます。
そういう感覚で取り組むのが3ヶ月くらい
までの留学(遊学)だと思います。

そもそも、期間が短いと無意識で人は「耐える」
ことを選択して、

長いと「慣れる」ことを選択するので、期間が
短いことに依る弊害は仕方ありません。

因みに長期で1年くらい留学する方でも最初は
この「遊学」の取り組みをしてもらっています。

何かに取り組むからこそ、その土台となる
精神の安定は最重要項目となるからです。

だから、3ヶ月目から取り組みが変わりますが、
これが人間力の向上の方向にだけ特化するのか、

それ以上の具体的なスキルを得ながら人間力の
向上に取り組むかはケースバイケースです。

凡そ、精神年齢と興味に依って取り組む内容
が変わります。

当たり前ですが、何をしていても勿論英語は
期間中ずっと普通に取り組むものになります。

・・・・と、このようにかなり複雑ですけど、
「もう全然さっぱりわからん!」と思われる
方は6か月留学を基本とされると良いでしょう。

凡そ「こんなはずじゃなかった」ということ
にはならないと思います。

留学の短期と長期を比べると比較対象として
中身に違いがあり過ぎるので、比較することが
ずれています。

3か月未満の留学は海外旅行と比較、だから
何度も言いますが遊ばないと楽しくならないです。
成長よりも遊びを意識する感覚を忘れてはなりません。

また、結果的にそれが一番成長にもつながる
ことになります。人は遊ぶ時の方が行動力が
あるからです。

同時に3か月留学で上手くいってしまって、
期間が3ヶ月の人が僕は「一番勿体ないな」
と本当に名残惜しい感があります(笑)

「そっからが本当の留学なのに~!!!」
という嘆きです。英語以上の価値が得られる
ところがそこからなんですよね。

3ヶ月以上の留学は就職と比較、だから主体的
に色々と取り組む自己成長の機会ですから、

ダラダラとただ過ごしているだけでは
意味がありません。

こういう比較の方が正確だと思って頂いて
概ね間違いはないと思います。

今回のメルマガ、留学をしながら読まないと
ほとんどの人に分からない内容だと思います(笑)

・・・でも本当のことなんだよなぁ。


今回は、「期間と留学(取り組み)について」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


このメールにそのままお返事頂くと
僕が直接全部お返事しますので感想、
ご質問、ご相談など、ご連絡下さい。
 

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