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メルマガ【BlueWill】本当に英語を習得するということ

メルマガ【BlueWill】
for viber

時間が過ぎるのは本当に早いもので、
ブルーウィルを創設してもう5年に
なります。

そんな僕が思う「英語を習得する」こと
について語ってみたいと思います。

色々とあって語学学校を経営することに
なったわけですけど、

ここで今の僕が持っていて当時の僕に
欠けていた物凄く大事なものが幾つか
あります。

・英語に対する知識
・の社会構造に対する理解
・教育の経験と知識
・マネージメントの経験と知識

これは抜けてたらまずいだろ!!
と思うものが全て抜けてました(笑)


まぁ未だにある程度までしか僕も分かって
いませんけど、さっぱり分からない昔と比較
すれば随分とマシになりました。

因みに僕が他の学校の宣伝とか
ホームページを見ると大体

「欠けてんなぁ」って思いますが、
「昔は僕もそう考えていたなぁ」と
共感もします。

僕は自分を成長させる度に「はぁ」と
嫌な思いをして成長してきてますから、
そこを超える大変さも良く分かります。

このメルマガで僕が言っていることは
多分ほとんどの人には「へ?」と思う
内容ばかりだと思います。


それは「そんなことね~だろ」と思う
部分が沢山あるからです。


例えば普通の語学学校だと「英語伸ばす」
という一点にだけ集中するのが普通です。

また、語学学校がほとんどそういうもので
あるから


語学学校を求める人もほとんどが
そういう学校を求めています。

でもですね。言ってはいけないことなの
かも知れませんが「英語は自力だけで
伸びる」のです。

最も効率の良い方法は「近道を探さないこと」
だと言えます。

人は「人格」に依って思考や行動が
大きく変わります。

趣味で語学学習をして何か国語も話せる人も
実際に居ますし、

生活の為であっても仕事をすることが出来ない人
もいらっしゃいます。

僕は漫画が大好きで、大学生の頃は漫画喫茶に
通っていましたが、今では日本に帰国しても
「漫画喫茶に行けない」状態です。

漫画は今でも大好きですけど、わざわざ漫画
喫茶に行くのは僕には面倒になってしまった
んです。

別に本当に無駄な訳でもないですが、
それは思考の変化によるものです。

最近はPS4のゲームすらやれなくなって
きたのが真面目な僕の悩みです。

ただですら酒を飲まない、ギャンブルしない、
「つまらない人間」がゲームも出来なくなったら
もう「やばい」です(笑)

語学学校や留学と言うのは色々な使われ方
をするものだから、

「別に英語だけじゃない」と皆さんは漠然と
考えていると思います。


・・・実の所「全然英語じゃない」と
僕は思います。ただ教育のツールとして
英語学習を使っているだけでしょう。

実際にコミュニケーション能力が低いことを
克服するために英語学習を活用するというのは
「アリ」だと僕は思うのですが、

そこで言語能力を上げる所に集中しちゃうと
見てて少しかわいそうな結果になります。

単語を覚えても積極的に行動ができるように
なるわけじゃありませんから、

そういった「行動力を問われる英語学習の方法
を取捨選択していくこと」で留学の意味が深い
ものになります。

単語を覚えるだけならアプリでも出来ると
思うのは僕だけじゃないと思いますが・・・。


だから留学を求める側も、それを提供する側も
「英語を主軸と考えている」ことは実は相当に
ずれていると僕は思います。

別に「英語はどうでもいい」とは思いません。
本校もカリキュラムは英語学習を行うことを
中心として作られています。

ただ僕のような留学オタクには英語はオマケ
で「結構魅力的なオマケだからいいよね!」
という感じです。

英語は普通に役立ちますから、留学の本当の
意味が問われるところが霞んで見えるくらい
魅力的なオマケなんだという事の認識が大切です。

少しぶっ飛んだことを言っていると思うかも
知れませんが、


「立てない人が立てるようになること」は
凄いことです。

「歩けない人が歩けるようになること」は
凄いことです。

「英語が話せない人が話せるようになること」は
凄いことです。

それらが出来ないならば、努力で出来るように
なるならば「まずはそれから習得しとけ」と
思ってしかるべき重要な能力です。

でも、普通に歩ける人が下記のような思考をして
いたら我々は「放っておく」か「突っ込むか」の
どちらかを選択しなくてはなりません。


「いやぁ、僕はまだまだ歩けないんだよね。


どうしても歩くときに利き脚から入ってし
まうし、


まだまだまっすぐにバランスが取れていない
って分かるんだ。

膝に上手く力も入ってないし、蹴りだす感覚
が随分と足りてないと思う」


「そっかぁ・・・頑張れ!!」と言うのか、
「・・・お前は何考えてんだ?」と言うのか、


皆さんならばどちらを選択されますか?
本当のことを言うと嫌われる可能性が
非常に高いです。

「歩く」という能力は重要です。
でも、それは「常識」です。


「英語が重要」という事実は変わりません。


「歩行は重要」ですから、重要度で言えば
出来なくなると生活に支障を来すほどです。

一度英語を覚えたら、英語のない人生は
考えられないです。

英語が話せないだけで随分と失っているものが
多いことが分かるようになるから、話せない人が
「勿体ない」と考えるようになります。

でも、「それ」に集中した学校に生徒が海外語学
留学に行くのは「まずい」と僕は思います。

6か月も真面目に語学留学をすれば皆さんは
「英語習得に学校は必要ないんじゃないか?」と
言う事に気付きます。

まぁ僕は毎週言ってますけど(笑)でもこれは
自分で悟って価値のあるものなので、

僕がどれだけ言っても皆さんにはコオロギが
鳴いているのと同じような価値です。

実際に英語を習得するだけならば、留学は
必要ではないですから「騙された感」が
残ります。

英語に集中した学校に通うと「そういう感覚
で留学をする」ことになってしまうわけです。

実際に語学学校が騙している訳ではないですが、
留学での自己成長に依って「そういう感覚になる」
のが普通です。ある種成長の証とも言えます。

英語をこれから学ぶ方や学んでいる方の考え方としては
「英語が話せないのは常識がないのと同じだから習得
しなければ」だと思います。

「英語を伸ばす方法」と言う非常に狭い範囲
だけで物事を考えると「忘却曲線」とか出てきて、


「単語を早く覚えるには・・・・」
「発音を矯正するには・・・」

そういった訳の分からない方向にいきます。

これが「訳の分からない方向」であることも
留学前だと分からないかも知れませんが、

僕みたいな留学オタクには「迷いまくって
いるのが丸わかり」の状態です(笑)

大体、6か月くらい真面目に留学に取り組むと
ここら辺の意味が良く分かるようになります。

因みに僕も学校経営をして最初の1~2年は
そんな感じだったことを認めます。

バカだから時間がかかりました(笑)

だからこそ、そこら辺のウンチクを語ら
せれば僕の右に出る者はいないでしょう!

でもそれは視点がずれていることが大きな
問題なんです。

発音を矯正する前に、それを「習得して得る
もの」と「かかる時間」と「支払う努力」を
考えたことがある人は少ないと思います。


ただでも執拗に長いメルマガが更に長くなるので
省きますが、(一部の単語と一部の条件のある人を
除いて)英語の発音を矯正することを考える人は、


「1000万円を支払って1万円を購入する行為」
だと言えると僕は思います。


これは僕の経験上ですが、カウンセリング
をしていて僕がお伝えすることは順序が
あります。

1「現状への理解」→自分が置かれている状況
を説明してあげること。

「自分の置かれている立場も分かって
いないのか?」と思うかもしれません
けども、

これは実は普通です。現代社会の複雑な
社会環境を理解するには毎日新聞を読んで
毎月本を読むくらいしないと、

何がどうなっているのか分からない状況
が僕たちが生きている世界です。僕はもう
30を超えてますけど、未だに良く分からない
ことが沢山あります。

周りが見えず、自分の立ち位置が分からない
から「やりたいこと」が見つからないことに
悩みますけど、

それは仕方がないことであり、また何とかして
状況を把握することは人生において、優先的に
取り組むことだと考えています。

2「英語に対する理解」→文法や単語ではなくて、
英語という言語に対する理解を説明してあげること。


*この中には発音についての理解もあります。

これは英語の授業でアルファベットを教わる前に
教えてもらうことだと思います。

でもそれは教わらずに我々は英語を学びます。

ある種「お金」と似ている内容だと思います。

僕たちは「お金をどのように使うか」は
知っていますが、

「お金そのもの」をきちんと説明できる人は
中々いらっしゃいません。

お金に対する知識が不足しているけども、
我々はお金を使うし、お金を稼ぎます。

下手をすればお金を稼ぐことに人生を集中
してしまうこともあるくらい大切なことなのに、
その中身を知らないのが「普通」なんです。

それと同じように、留学生のほとんどは
これから学ぶ「英語」に対する知識が
不足している状態で英語を学びます。

ここでいう英語の知識とは文法とかでは
なくて「英語とはどういったものなのか?」
という英語の認識についてです。

これは「社会構造の知識の不足」を補う
自己成長のための課題でもあります。

留学後にも人生は続きますから、僕は
「留学中に英語習得を中心とした社会
構造の知識と理解を深めるカリキュラム」
を作りました。

まだまだ、これから伸ばすところはありますが。

英語に囚われた思考を持った人を集めて、
英語に囚われた思考を持った人が英語を
教えるなら留学は随分と浅いものになり、

行きつくところは「スパルタ式英語教育」
と言うやつです。

アレは要は自分で一日8時間勉強する能力
(学習体力)がない人間が、

物理的にやらされるだけですから、
留学後も「環境への依存度が強くなる」
だけだと思います。

勉強は自分で行うのが普通です。留学後も
ずっと面倒見てくれるならいいですけど(笑)

でも、ずっと見ててあげないと勉強のでき
ない子もいますよね?そんな方向の教育です。

「自分を律することを覚えない人間に先は
ない」と僕は思いますけど、人ぞれぞれ
ですからそれもありなんでしょう。

海外の語学学校だからこそ、そういった
幅広い知識を経験を通して学ぶことが出来て、

留学が終わるころには「英語は常識です」
と言える成長を目指さないと、

「英語を習得した」とは言えないと思います。

TOEICで満点を取っても英語に囚われていれば、
英語は習得していないと思います。勿論、趣味
は別です。

趣味で語学学習をする人は、趣味でポルシェ
を購入する人と同じですから、それで文句を
言われる謂れはありません。


趣味に幾らお金と時間をかけたって個人の
自由です。盆栽に何百万もかける人とか、

僕にしてみたら「正気じゃない」と思いますが、
それは僕が盆栽を趣味としていないからです。

別に盆栽にお金をかける人が本当に正気じゃ
ないわけではありません。

勿論、英語は重要じゃないと言って英語が
話せない人は、自分の欠点を見ることが出来
ない欠点があるからそこから学ぶべき人です。

因みにそういう人が留学に来ると正に
それが留学で学ぶことだったりします。

まとめてしまえば、英語が当たり前に
話すことが出来て

「英語は重要じゃない」と言う状態が
英語を習得した状態だと思います。

うん!「ひねくれもの」らしい非常に僕らしい
結論が出ましたね(笑)

変わり者のたわ言ですが、ご参考頂ければ幸いです。

今回は、「本当に英語を習得するということ」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


このメールにそのままお返事頂くと
僕が直接全部お返事しますので感想、
ご質問、ご相談など、ご連絡下さい。

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