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メルマガ【BlueWill】カリキュラムの役割と限界

メルマガ【BlueWill】
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カリキュラムについての理解を得て
頂くためのメルマガにしてみます。

フィジー留学だとそもそもまともな
学校は本校だけだと思うんですが、

フィリピン留学だと語学学校は200校
くらいあるそうです。

そんな競争の激しい業界ですから、
各学校がそれぞれ特徴を出そうと
頑張っていると聞きます。

勿論、語学学校を運営している側の
理解をそのまま留学生に渡そうとしても
そりゃ無理があります。

だって何年もかけて培った「ノウハウ」
は知識の中でも「経験しないと納得の
出来ないもの」だからです。

聞いて「はい、分かりました」となる
とは僕も到底思えません。

だから「カリキュラム」という言葉が
多用されることで「特徴あるぜ!」と
お伝えすることになります。

格安留学の中でも少し高めの値段を
設定していて、品質を上げている
学校だとか、


これは要は人件費の安い国で先生を
使い倒すのではなくて、

安い中でも良い給料を支払って先生
の質を上げることですね。

他にも「超スパルタ」を売りに長時間の
学習をひたすらに強制するとか、

色々な「分かりやすい特徴」を出します。

分かりやすくないと食いつきが悪い
から宣伝になりませんから、


敢えて分かりやすさに拘る必要も
出てくると思います。


それでは僕はどうしているかと言うと、
「普通のことを当たり前に話す」です(笑)


僕のメルマガの内容をきちんと読んで
頂ければ「当たり前のこと」しか言って
いないと気づかれると思います。

僕は学校を運営している立場なので、
そりゃカリキュラムは工夫します。

細かいことで言えば休み時間に流す
音楽をどういったものにするかまで
先生と話したりして考えています。


でもそれはあくまで「土台」です。

だって留学に3年も真面目に携わって
入れば分かりますけど、


カリキュラムに拘るならばそもそも
大問題があります。

まず、留学前と留学中では必要と感じる
カリキュラムが違うことです。

こうなると留学を開始した段階から
学校を変える必要が出てきます。

それに留学中でも月単位で必要な
カリキュラムは変わってしまいます。


新しい環境に慣れるには約2カ月必要
になりますから、

常に適切なカリキュラムで勉強をしながら
慣れない環境に居なくてはならない矛盾を
抱えることになる訳です。

それがカリキュラムに拘った時の限界です。

そもそも「スパルタ教育」という言葉は
ありますが、スパルタは人体実験のような
ことをして強い戦士を作り出した種族です。

マジでスパルタ教育を「スパルタ」通りに
するならば「死人」は出ます。


ただ厳しいというだけで教育が成り立つなら
そんな楽な話はありません。

「一日8時間の勉強をします!!」と推す
学校がありますけど、

こんなに長く「やらせる」と教育上はマイナス
だと思います。

教育の進んだ(?)ヨーロッパの方では
小学校から宿題を出したりしてません。

それは教育で最初覚えることが「自己管理」
だからです。

先生を前にして勉強を見てもらう時間が
長いということはそれだけ自己管理が
出来ていないだけのことです。

「勉強」とはそもそも自分の意思で行い、
学んでいく精神が基本です。

その精神を蔑ろにして英語覚えさせても
そもそも留学でそれをする理由がないし、
自分の意思でやらなければ苦痛が残るだけです。


まず自己管理をするところを覚えさせないと
「英語が少し話せる自己管理の出来ない人間」
が出来上がるだけだと思います。

そういった人間力を上げることが留学で
英語を学ぶ利点だと僕は思います。

僕は何度も言ってますが「英語は留学で
なくても伸びる」事実があります。

「原子力使って電気を作れ」って
言ってるんじゃないんです。

「***じゃないと伸びない!」なんて
ことはありません。伸ばす方法なんて
山のようにあります。

海外で語学学校を経営している人間のなかで
こんな「まっとうなこと」を言う僕のような
人間は少ないと思いますけど、

皆さんの英語習得においての学校選びで
学校が悪かったから失敗をするという
ことは本当の意味では「ない」です。

必要なタイミングで有益なアドバイスを受けること
の方が重要な訳ですから、カウンセリングの方が
カリキュラムの万倍重要です。

だから代表が留学現地にいる小さな学校を
選択することが学校選びのコツになります。

・・・上手く説明できてるかなぁ(笑)


今回は、「カリキュラムの役割と限界」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


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僕が直接全部お返事しますので感想、
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