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メルマガ【BlueWill】トピックの仕組みと例

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今回は珍しく僕の学校の授業の仕組みに
ついてご説明いたします。

僕の学校の授業の仕組みは「ピンキリ」
を意識して作られています。


その為に「勉強しない人が勉強しない
状態で、勉強したい人がどれだけでも
勉強できる状態」を

作ることが一つのポイントになっています。

映画で言えばジブリ映画の「もののけ姫」
とかですね。

・鉄の製造方法
・日本の宗教(自然宗教)
・イノシシの生態

を知らなくても「もののけ姫」は楽しめます。
でも知っている人はもっと楽しめます。

僕は上記の3点くらいしか知りませんが、

武具や服装や食事なんかも知っている人
だともっと面白い映画なのかも知れません。

凄く評価の高い映画ってそういう要素が
あると僕は思っています。

本校の英会話の授業もそんな感じです。

因みに本校の議題は「単語」でしか
表記されません。

具体例を出してみましょう。

例えば「マクドナルド」です。

マクドナルドについて英語でスピーチを
作るとしましょう。

勉強しない人だと・・・

そういえば「勉強しない人」というとダメ
な人間のような印象を与えますが、

留学と言うのはそもそも「勉強」だけが
利用方法ではないので、

「勉強を目的として留学をしていない人」
のことを分かりやすく言っているだけです
ので、誤解しないでください。

話を戻しまして、勉強が目的でない人だと
知っている知識の中で話します。

例えば、「マクドナルドに行くと僕の
場合だとほぼ欠かさずにアップルパイ
を注文します。」みたいな内容です。

若しくは、「若かりし頃にジャンケンで
負けて、罰ゲームでちょっと可愛い店員
さんに「スマイル」を注文してみたけど、
普通に却下されました」とかでもOKです。

*言うまでもないことだと思いますけど、
これらは英語で発言をすることになります。

こんな感じでマクドナルドは誰でも知って
いますから、何かしら話す内容があります。

またマクドナルドは世界でも有数の企業
であり、マクドナルドのマークはキリスト
教の十字架よりも知られています。


ちょっと面倒な話になると思いますから
省きますが、

日本でマクドナルドの不祥事が連発して
誰も入っていない状態の時にマクドナルド
の株価ついて調査をして経済的視点から
話してもいいし、

マクドナルドの戦略である「子供を狙う」こと
について以前は法律で禁止されていたもので
競争社会の原理から解禁されて・・・を分析
して法律的に話をしてもいいし、


マクドナルドの食品に沢山の砂糖が入って
いるから、食べれば食べる程に中毒症に
なるように作られていて、年々サイズが
増量していることとか商業戦略的に
話してもいいです。


勿論、マクドナルド兄弟がマクドナルドの
元となるものを作ったけども実際にマクド
ナルドをあそこまで大きくしたのは・・・
なんて企業物語を話してもいい訳です。

マクドナルドくらいの企業になるとこういう
裏技のような話がまだまだ沢山あります。

でも普通に生活しているだけではこういう
ことには気づきません。

だから、本校では英語を学ぶと同時に
こういった社会構造についての知識を
増やす機会を提供しています。

勿論、機会ですから無駄にするもしない
もすべて本人次第です。

誰もが出会う機会を全て活用できる
ならば、そんな楽な自己成長はあり
ません。

毎回のトピックでの調査が出来る人は
限られていると思いますが、「やる人
はやる」でしょうし、

「やらない人はやらない」し、教えたい
(学んでもらいたい)としても意思が
生徒側になければ不満がでます(笑)


だから学校としてやりたい人がどれだけ
でもやれるように、やりたくない人がやら
なくても済むようにしています。

勿論、一つ一つのトピック(単語)の
調査にはかなりの時間がかかりますから、
1日では足りないと僕は思います。

特に調査の段階から英語を使えば、
英語は伸びますがそれだけ時間が
必要になります。

それでも全く知りもしない状態よりも
随分と物事が分かる状態になります。


僕はスナフキンとか好きな方なので、
「自分探しの旅」に海外に一人旅を
する人を僕は否定しませんが、

海外にいるか国内にいるかは「地理」
の違いだけなので、その違いで自分の
やりたいことなんて見つからないと
考えています(笑)

歴史を学んで、経済を学んで、文化を
学んで・・・・そういて山のように
様々なことを勉強して、

自分と向き合って見つかるものだと
思います。

少なくとも僕はどの環境でも努力して、
自分にダメ出しをして亀ののような速度
で成長していった気がします。

これでも相当難しいトピックは抜いて
いますから、

(少なくとも表面的には)随分楽な内容
だと思います。

でも勉強したい人は「マイペース」で死ぬ気
で頑張ってください(笑)

・・・今回は珍しいメルマガになったな。


今回は、「トピックの仕組みと例」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


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