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メルマガ【BlueWill】ちょっと真面目な話(高校留学)

メルマガ【BlueWill】
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今回はちょっと真面目な話をしてしまいます。


ブルーウィルという学校は正直、そんなに
必死に高校生留学希望者を頑張って集めて
いません。

ただ、高校生留学を最近は他校が力を入れて
いるみたいで、僕の方にも問い合わせや相談
の申し込みがあります。

「フィジーのどの高校に留学をさせようか?」
と悩む前に考えて欲しいことがあります。

今回は教育業に携わる僕からの真剣な
忠告的な内容のメルマガです。

高校生になる皆さんに書いていますので、
今週は社会人の方はスルーしてもらって
いいと思います。

僕はもう5年ほど留学業に携わっています。

その5年で本当に色々なことに取り組みました。
今でも新しいことに取り組んでいます。

留学で英語を教えるのに最初に気付かせるべき
ことは「何もかも自分次第である」ことです。

なぜなら「やる気」が留学の中身の9割を決める
ことになるからです。

ただ、これに気付いてから「頑張る生徒」と
「頑張らない生徒」がいます。

僕の場合はメルマガで留学前からこのことを
お伝えしていますけど、それでもそういう
「どうにもならない人」はいます。

今のブルーウィルにはいないと思いますが、
過去にそういう人はいらっしゃいました。

僕は聖人ではないのでお金は大切だと思って
いますけど、そこまで金に執着もしていません。

だからこちらが頑張って呼ばなくてはならない
ようなレベルの気持ちならば、

凡そ上手くいく可能性が限りなく低いことから、
意識的に放っておくようにしています。

たまに生徒さんとご飯を食べに行くことも
ありますし、テニスとか遊びに行くことも
ありますが、

誤解しないでいただきたいのはこれは業務の
一環として商売でしているのではないという
ことです。

別に仕事ではなくて好きで友達として
遊んでいるだけです。

当たり前ですが僕には生徒をどこかに連れて
いく義務なんてありません。

たまにそれを義務として行えという「変な人」
も100人生徒が入れば一人くらいいます。

僕のカウンセリングで僕が相談される内容
の典型的なものの一つが、

「学校やホストファミリーに何も不満は
ないんですが、クラスメイトの***さん
と一緒に居ると本当に嫌な気持ちになります」

というものがあります。社会に出ればそういう
人は必ずいるので、これも勉強と思って対処を
するように、というアドバイスをしますが、

でも他校だとこういう人が混じり込む比率が
高くなります。

これは商売のやり方の違いからこの差が生まれます。

呼び込むほどに上手くいかない生徒が集まるん
ですから、追いかけ営業をすれば生徒数が多くなり、
それは仕方のないことです。

これも「商売としては悪くない」と思います。

現に、僕の学校でも短期留学をする人を歓迎して
いますけど、短期留学生に対して勉強しろとか
言ってません。

そもそも「遊びに来ている」と思っています。

「別に遊んで何が悪いんだ」という当たり前
の意見です。家で引きこもってテレビゲーム
ばかりしているより健康的な遊びです。


僕はキャンプとか好きですけど、アウトドア
が好きな人を見て

「家があるのにわざわざ外に出て貧しい
暮らしをしている奴」と解釈する人は
いないでしょう。

勿論、僕はディズニーランドを経営している訳
ではないので、楽しむかどうかはある程度本人の
行動次第ですけど、気にしてはいます。

それでも大体の方は楽しんでらっしゃいますから、
そういうエンターテイメントとしての留学も
あってもいいと思います。

ここでもたまに「英語習得する」とか言って、
2週間くらいしか期間がない人がいます。

こういう人は「問題」ですけど、何をアドバイス
しても分からない人は、

留学費用総額30~40万円くらい支払わないと
「その計画が計画になってないことを理解でき
ない」んですから、

それもその人個人のことだけを考えるならば
一つの勉強と考えるべきでしょう。

僕も今思えばすごく簡単なことなのに、失敗を
経験しないと納得できない器量ゆえに、沢山の
遠回りをしてきました。

英語を伸ばしに来るなら6か月はいるに
決まってますが、

「既に経験済みの人間が未経験の人間に忠告する
だけで分かってもらえる訳がない」ことはよく
分かります。

でも高校生の年齢でそういうエンターテイメント
を中心とした学生生活を過ごさせるのは正直疑問
を頂きます。

嘘偽りなく、人間なんてやる気一つで人生が
決まると思います。

どんな失敗、失恋、破産・・・いっそのこと
刑務所に入ってしまったとしても、

やる気があれば人生は前向きになりますし、
なければ一生そのままです。

僕は現在の日本は相当に覚悟無く生きている
人が多いと思っています。それだけ素晴らしく
恵まれているんです。

個人でどうにかできることではありません。
どれだけ節約しても日本の恩恵からは日本に
いる限りは抜けられません。

ご飯は食べれるし、時給の良い仕事はあるし、
物凄く安全で便利です。

日本もほんの300年前では風邪を引いただけで
死ぬことがありました。

上司に許可を貰って行った仕事で上手くいか
なければ理不尽に切腹を命じられました。

歩いているだけで辻斬りにあって、命は
あっという間に失われていきました。

300年も前じゃなくても飛行機に乗って敵船
に突っ込む「特攻」も現実にありました。

勉強がしたくても本がありません。

先生が間違ったことを教えるなんて、
当たり前のことでした。

教育委員会なんて役に立ちません。
問題があれば自己解決を強制される
環境があったんです。

間違っていようが、間違ってなかろうが、
そこに命を懸ける意気込み、

そこまでなかったとしても毎日を必死に
なって「生き抜こう」とする常識があり
ました。


真面目に頑張って生きていても困難だった
時代ですから、頑張らない人間にかまって
あげる余裕なんてありません。


だからみんなが頑張るようになるしか
ありません。そうじゃないと死にます。


今は自分専用の部屋がないことがダメだ、
スマホがないとダメ、ご飯は毎日おいしい
ものを食べないと・・・・

悪いものは政府であり、景気であり、企業
であり、親であり、決して自分ではないと
考える人が昔よりも増えていると思います。

何人もの人が命を懸けてその屍の上で
僕たち日本人はこんなに贅沢な生活を
しています。

別に僕たちの世代が頑張ったわけでは
ありません。

現在同じ地上でもパキスタンでは我々が
使っているパソコンやスマホのデバイスを
リサイクルの為に分解して、

ダイオキシンを沢山吸いながら日給150円
くらいで寿命を削りながら生きています。

新しいスマホに機種変更するたびに古い
携帯が人を殺す道具になっている訳です。

見えないようにうまく隠されているだけで、
今でもそういう犠牲者は他にも沢山あります。

僕は聖人ではないので本当のことを言って
います。冗談抜きで「人はいつでも成長を
することが出来る」と思っています。

また「やらない人は、いつまでもやらない」
とも思っています。

綺麗ごとを言っているのではありません。

高校生で学力が低いというのは、「頭が悪い」
なんて「本人がどうにもならない要因の結果」
ではないと思います。

ただ純粋に「やる気がない」だけです。

ただそういう子供は相当に「言い訳が上手い」
ので逆に頭が良いと思います。

「やらない為の言い訳を考える力」は相当
優秀だったりします。

ちょっと前のメルマガで「肩書大学生で
中身フリーター」が沢山いると言いました。

でも、フィジー留学に来て英語を勉強して
いない、又は必死に頑張っていないのは

「肩書留学生で中身はヤンキー以下です。」

と僕の学校で現地の高校生留学に取り組んで
いる男の子に伝えています。

別に生徒に対する侮辱ではありません。
実に的確な持論としてお伝えしています。

僕の知り合いで元暴走族の頭がいますが、
メンバーがチンピラばっかりでヤクザと
揉めたりして本当に大変だったそうです。

そんな彼は今では社長をしています。

ヤクザと交渉したり、頭の悪い言う
ことも聞かないヤンキーをまとめる
のに比べれば、

会社のマネージメントなんて大分気楽
だそうです(笑)

ヤンキーも努力をすればとてもいい経験に
なりますし、相当に大変です。

ヤクザならば更に大変です。上に上がる人は
かなりの努力と覚悟をしているに決まっています。

でも親の金でフィジーに滞在しているだけで
ボケ~っとしているくらいなら帰った方が
マシだと思います。

また僕は他校がどのように宣伝を行って、
どのような内容を伝えているか知りません。

きっと素晴らしいパンフレットと説明会を
行って、沢山の人を集めて如何にフィジー
留学が素晴らしいかを説いていることでしょう。

でもですね。フィジーの学力は日本の高校
よりも教育レベルでは大分低いほうです。

まぁ、日本の高校でもかなり学力レベルの
低い所もありますから、一概には言えない
ところですけど。

フィジーで高校生留学をする子供は現地校
の勉強を頑張っているだけでは2~3年間の
留学の目標としては低すぎます。

そりゃ段階を経て少しずつ課題を重くする
「猪口才な工夫」は僕もやっています。

でもその負荷は最終的には「一日15時間以上
の自発的な勉強」を基本としてそれぞれの
学習分野に取り組むことだと思います。

東大に入学する学生が大体それくらいの学習
をするそうですけど、

別に東大に入ることは「どうでもいい」です。

一日15時間真剣に自発的に勉強できるかどうか、
これが重要です。

それぐらい「頑張る」覚悟を持っていれば、
中身が留学生になれます。

ここが僕がビジネスライクになり切れない
ところです。

マジで考えてしまうんです。

適当に両親を喜ばせておいて2年間か3年間
キープしておけばお金になるところなのに、

「本当のこと」を言ってしまう(笑)

最近の教育の方向は生徒ではなくて、
生徒の親を中心に回ってますから、
僕は時代についていってません(笑)

僕は33歳です。16歳の子供が苦労したつもりで
ボケ~っと何もせずにフィジーに何年もいる
ことを許容する程までには、

「教育」を諦めていません。正直30歳超えて、
言われてもやれない人には妥協します。

でも10代の子供を僕に預けたらそりゃビシビシ
とやってほしいと期待します。

フィジー留学で学校について調べられている方
も沢山いると思いますけど、

ブルーウィルは「相当大変」だと自覚して
から入学されることをお勧めします。

別にいじめる訳ではありませんが(笑)

会社から給料を貰って業務の一環として
仕事をする人間を僕はサラリーマンと
呼んでいます。

サラリーマン業務を熟すには距離感が
とても大事です。

僕は自分で学校作って、全て自分でやって
いますから、サラリーマンとはやる気の
レベルが違います。

一般の語学留学生だともっと距離を保つ
ことが出来ますけど、高校生の皆さんは
弟子(感覚)になります。

頭の良い生徒は僕の知った所ではありません。

「やる気」だけです。それさえ持っていれば、
どれだけでも人は無限に成長します。

またそれがなければ、どこに行って何を
していて、どんな肩書があっても無駄です。

フィジー留学で高校卒業証書もらっても、英語
もまともに話せずに3年間を努力したつもりで
「無駄な苦労」をして終わります。

いいですか。フィジーの高校の卒業証書とかは
何処まで突き止めても「紙」です。

「紙切れ」に人生を左右されてはなりません。

フィジー留学を選択するということは、
その後の人生を「中身」で勝負することを
選択しているんです。

中身さえ伸びていれば、卒業証書なんて
受け取ってから燃やしてもいいでしょう。

逆に燃やせるだけの自信が得られるならば
大成功と言えると思います。

そもそもそうやって成功する人は一流の
大学に入っても「中身勝負」に切り替えて、

大体が中退しています。「肩書意味なし」
としてですね。


世の中を見れば聡明な中学生の方には分かる
とは思いますが、苦労には「無駄な苦労」と
「有益な苦労」があります。

何でも苦労すれば為になると思ったら大間違い
です。人生を生きていれば誰でも苦労します。

何もしなくても悩むのが人間です。

有益な苦労をすることはとても大切ですが、
無駄な苦労は避けるべきです。

何が無駄で何が有益になるかは各個人の立場
や目標に依って異なります。

だから僕が一人ずつ話をして、有益な苦労を
山のようにさせるのが本校の高校生留学です。

中途半端な覚悟を持ってフィジーに何年も
滞在してボケ~っとしている他校の高校生
留学とは中身がまるで違います。

苦労をしたくないなら「止めとけ」と僕は
アドバイスをしておきます。

またそれならば「一生なんとなく生きていく
覚悟を持って、永遠に努力せずに流されて
生きていく決断をした」と自覚しなさい。

やると決めて48時間以内にやれないことは、
「やらない」んです。

僕が高校生留学だけ特別視する理由は
それだけ生徒の可能性が大きいからです。

高校生の年齢の皆さんがどんな状況で
あっても変われます。

どうせ僕の学校の規模だと受け入れが出来ても
5人くらいまでの高校生留学だと思いますけど、

5人しか入れないブルーウィルに行くも良し、
100人以上入れる他校に行くも良し、

僕の学校にはテストとかはありませんから、
入りたければ誰でも入れます。

フィジーの現地高校にも入学の際にテストは
ありませんから、誰でも入れます。

ただ「中身留学生」になるには相当な覚悟と
努力が必要です。

人生には「自分次第」という場面がよく
あります。

皆さんが15歳で「生きる覚悟」をするのか、
いつまでも流されて生きていくのか、

別にどちらが悪いということもなく、
これから高校生になる皆様次第です。

世の中の9割以上の人は「決断をしない
ことを決断し続ける」ことを無意識に
選択していると感じます。

決して能力が低いのではなくてやらない
選択をしているだけです。

肩書に流されて生きて4年生の大学を卒業
していてもフリーターをしている人も沢山
います。因みに僕もそうでした。

中卒で就職したかったんですけど、親に
反対されました(笑)

大体親は子供が可愛いので、在りもしない
将来の保証を学歴と言う肩書の中に求めて、

愛情からそれを取得させようとする傾向が
ありますから仕方のないことかもしれません。

虐待をする親がニュースで見られる中、
これは素晴らしいことですけど、酷ながら
正解でもないと思います。

因みに高校3年間で僕が頑張ったことは
「夕方のテレビドラマの再放送を欠かさずに
見ていたこと」くらいです。

「***すれば将来が保証される」という勘違い
から抜け出して自己成長に取り組むならば早い方が
いいに決まっています。

この気持ちを持って2~3年間を過ごすかどうかが
フィジーの高校生留学に最大のポイントだと僕は
思います。

やらない言い訳をして親のプレッシャーを抜け
出したり、やらせない学校に行ってボケ~っと
することは出来ますけど、

それならもう学校に行くという選択肢そのものを
やめて社会に出た方がいいです。

僕の知り合いで中卒で社会に出て、それから
大検か何かを経て慶応だったか早稲田だったか
を後ほど卒業して、

大きな総合病院の院長先生の秘書になった
人がいますけど、やる気になればいつでも
やれますから。

「年収がギリギリで1000万円に届かない」
って悩んでいましたけど、既に凄い収入を
得ていました。


う~ん、久しぶりに熱いメルマガを書いた
ような超自己満足の充実感(笑)

・・・誰か読んでくれているんだろうか(笑)

今回は、「ちょっと真面目な話(高校留学)」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

いつも「いいね」して頂いてありがとう
ございます。


また次回をお楽しみに~


このメールにそのままお返事頂くと
僕が直接全部お返事しますので感想、
ご質問、ご相談など、ご連絡下さい。
 

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