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メルマガ【BlueWill】マンツーマンコースの利点

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マンツーマンコースの利点

さてさて、今回はマンツーマンコース
について細かく説明をさせて頂きます。

今回のメルマガ・・・皆さん覚悟してください。
多分メチャクチャ長くなります(笑)

ただでさえ簡潔な説明の苦手な僕が、何年もの
経験と、様々な人の意見と、分析を加えて話す
訳ですから・・・かなり長くなります。

本当に全部話してしまうと、とんでもなく
長くなるので色々と省略しますが・・・
ではまずお茶かとスナックを用意してから
お読みください・・・

なんて書いている暇があれば早く説明するべき
・・・・すいません。説明します。

皆さんはマンツーマンとグループだとどちらが
いいと思いますか?

これは僕の予測ですがグループを良いと考える人は

・結局は自分の努力次第だからどっちでも同じ

・少しでも値段が安いのでお得

・友達が出来易い

・会話が盛り上がりそう

・英語だけが留学の目的じゃないから

・周りから良い刺激を受けるから

ぐらいが理由となるかと思います。

他にも先生からのプレッシャーが強そう
だから、なんていうのも聞いたことが
ありますが・・・とにかく、大体こんな
感じになります。

逆にマンツーマンが良いと考える人は

・英語初心者で周りについて行く自信がないから
(ペースコントロールが出来るから)

・少しでも先生と話せる時間が欲しいから

・短期で集中的に学習をしたいから

・TOEICやIELTSなどの特別な内容を学習したいから

・他に生徒さんがいると恥ずかしいから

・自分の留学に集中したいから

等などとなります。

さてさて、ではこれは本当に皆さんが思うような
内容なのでしょうか?・・・実は全部合ってます。

でもですね、選びどころが間違っていたり
することもあります。マンツーマンを選ぶ
最大のポイントは意外に気付かないところ
にある訳です。

結局マンツーマンコースとするかグループコース
とするかの場合だと、マンツーマンを選んだ方が
いいことは(僕の中では)分かりました。

でもそれは、「グループコースで伸びない」という
こととは結び付きません。

ではどういった基準でコースを選んだらいいのか?
結局はこれがポイントですよね。

これはですね。分かり易いです。

「基本的に全員マンツーマンの方がいい」
が答えです。この答えを出すのにやたらと
時間がかかりました(笑)

他にもマンツーマンじゃないとダメだろう
と思えるであろうタイプが

・18歳未満35歳以上
・おしゃべりじゃないタイプ
・英語初心者
・長期留学者(3か月以上)
・周りに流されやすい方
だと思います。

特にこの中でも「周りに流されやすい方」
に注目して頂きたいと思います。

というのもですね。

周りに流されやすい方は・・・全員です。
そうなんです。人間は流されやすいもの
なんです。

「僕って流されやすいんです」
「私って意志が弱いんですよね」
これは誰にでも共通していることだと
思います。

「留学をするぞ!!」という強い意志を
持って留学を開始します。実際に現地に
着いてみたら、周りが楽しそうにしている。

ストイックに頑張るつもりだったけど・・・
旅行なんて行くつもりはなかったけど、
旅行に誘われたから・・・行っちゃえ!!

こういうパターンだと英語は伸びません。(笑)
でも皆さん、気持ちわかりませんか?
僕は分かるどころかほぼ同意します。

これはですね。楽をしたいのか?苦労を
したいのか?の二択で「楽をしたい」を
選ぶからこうなる訳です。

また、この楽をしたい気持ちは誰にでも
あります。

恒例の逆に分かりづらい平野式例を使って
ご説明します。

最近ちょっと体にお肉が付いてきたので
ダイエットに挑戦しようと思います。

必死に頑張る決断をしました。でもそんな時に
仲の良かった同級生の友達と数年ぶりに
会うことになりました。

皆で楽しくご飯を食べる計画です。もう大人
ですから、ちょっとお酒なんかも飲んだりする
ことでしょう。

でも晩御飯は食べないことを決めています。
お酒も飲まないことを決めています。夜は
ソーダ水だけ飲んで、寝ると決めています。

さて、ここで皆さんはどうしますか?

①パーティに行くけど、食べない、飲まない

②パーティに行かない

③・・・今夜だけは楽しくやる!!

多分、ほとんどの人が③を選ぶのではない
でしょうか?因みに僕は迷わず③です(笑)
多分80%くらいの人がこちらを選ぶかと
思います。

ただですね。留学的見地から考えると、この
問題で③を選んでいたら留学は遊んで終わりに
なってしまいます。

留学では新入生が沢山入ってきますし、新しい
出会いに溢れています。本当にメチャクチャに
溢れているんです。

「もう二度と会えない」
「最後だから」
「思い出だから」
「今日だけは」
「明日からは」

分かります!!痛いほど気持ちが分かります。
でもこれに振り回されては成功はありません。

ちょっと想像してみてください。この「最後だから」
が毎週あったらどうなりますか?因みにこれは確実に
毎月あります。多い時は本当に毎週あります。

ちょっと戻って先ほどの例題の正解は
なんでしょうか?

①か②ですね。多分、成功される多くの人が
この二つを選ぶと思います。

成功の法則系の本を読むと載っていることなん
ですが、「周囲に反応する人は失敗者になり、
成功者は自分で考えて自ら行動を起こす」は
ここでも当てはまります。

「反応しない」

これは簡単なようでとても大変です。僕も
経験があります。

皆が旅行の計画を立てて3連休に島に遊びに
行ったことがありました。

想像してみてください。南国の美しい島。
白い砂浜に青い空、思い出、出会いなどなど。

でも僕は断って家で英語の勉強をしていました。
それはですね。残念ながら、僕もある計画をして
いたんです。

「三連休で教科書2冊終わらせる」です。

本当にいい思い出です。何年も前のことなのに
今でも覚えているんですから本当にいい思い出です。

一人で朝から晩まで勉強、皆が遊んで楽しく
過ごしている時に迷わず勉強、お陰様で三日目の
昼には2冊終わりました。

書きすぎて腕が痙攣して、握力がありません
でしたが(笑)週明けに何をしたかを聞かれて

「朝から晩まで勉強していた」です(笑)
つっまんねー週末ですよね?でも僕は凄い
充実感がありました。

周囲の反応は「平野は勉強好きなんだな」です。
いえいえ、大嫌いです(笑)でもそれも放って
おきました。

説得する必要も、付き合う必要もないのです。
留学は何をするも自分次第、英語を学ぼうと
遊ぼうと文句を言われることはありません。

ただ確かなことは「人は誰でも流される」です。

マンツーマンコースの最大の利点は、反応する
機会を減らせることだと思います。留学を遊び
ではなく、本気で取り組みたい方はこちらの
コースは十分に価値があります。

またグループコースを選ぶ場合は「無視する」
「反応しない」「放っておく」の三つは意識的に
実践する必要があります。

それとこれはグループレッスンを取る
上での前提だと思うんですが、完璧な
クラス分けは存在しません。

というのも、ブルーウィルは真面目な学校
で英語レベルでクラス分けをしている学校
だからです。当たり前ですね(笑)

人によっては

・年齢によって分けてくれ

・留学期間によって分けてくれ

・社会経験のある人とない人で分けてくれ

・あの人とは一緒のクラスになりたくない

・あの人と一緒のクラスになりたい

・もっと少ない人数が良い

誰もが、英語の学習しているだから
英語能力でクラスを分けるとは当たり
前と知っていてもこういうリクエスト
はあります。

また想像が難しいかもしれませんが、
結構そういうリクエストを聞いた時
って「理解」はできます。

ただシステム的にそうなれないし、
言った人も「言いたい」だけです。
クラス分けのストレスからですね

生徒さん
「レベルの高い人に囲まれていた方が英語
が伸びると思うから、上のクラスに入れて
ください!!」

学校
「はい、勉強して上のクラスに入れる実力
を付けてください。嫌でも上のクラスに
入れます。」

ということなんです。「そうですね。レベル
が上がってきたんで次のクラスにいきましょう」

と返せるのはマンツーマンコースです。
周りがいませんから、本人の自由です。

少人数制の本校では最大6人が一緒に授業を受けます。

*勿論、教科書はレベル別に分かれております。

お互いを助け合って学習に励むことを前提として
ご理解頂くのがグループコースです。

またブルーウィルは学期制ではないので
他のどの学校よりもレベル変更で気を使う
ことが出来ています。

それでもグループコースを取って問題を
抱える人はいます。それが僕の経験上だと
大体24歳以上の方です。

でも、これって実は当たり前です。だって
年齢が24を越える方は大体のことに対して
「自分の意見」を持っています。

変な言い方ですが「精神年齢が高いから」
逆に「気疲れする」ってことなんだと
思います。

因みに僕は・・・グループコースを
取って「全員無視」です(笑)やはり
値段が安いのが魅力です。それに
僕は無視できる変わり者だからです。

逆に、こんな奴と勉強するクラスの生徒
さんが可哀そうですが、クラスの学習を
選ぶということは、

それも「仕方ない」で済ますしかないん
です。クラス体制の限界だと思います。

それを「仕方ない」と出来ない人は
マンツーマンコース向きだと思います。

それとこれは人間の心理として当たり前な
事なんですが、誰でも学習が上手くいかない
と言い訳を作ります。

マンツーマンだとあまり言い訳できるところも
ありませんから、自分を叱咤激励して頑張る
という行動に繋がり易いんです。

どちらもいいコースですが内容をしっかり
と理解して合っているものを選ぶことは
かなり重要です。

・・・実はフィジーは今日から3連休です。日本も
3連休なんですよね?僕はこの3連休でギターの新曲
をマスターしようと思います。(仕事しろよ)

皆様も良い週末をお過ごしくださいませ。

今回は、「マンツーマンコースの利点」を
題材とさせて頂きました。
楽しんで頂けましたでしょうか?

皆様のお役に立つ情報を、
お届けできていれば幸いです。

また次回をお楽しみに~

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